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つぶやき
ライブ予定、リンク、メモ
■活動 『福岡麻央』 ※本格派シンガーであり素敵なソングライター、予定の合う限りライブでギター弾いてます。 ちなみにホムペも作成 ■リンク afro-tsukima 様 はやっさん 様 ひろぽぽ 様 森田勝里 様 katzu32 様 tee 様 mellencamp 様 もねぱぱ 様 tatamix 様 長屋五右衛門 様 あずさ 様 Bakarasche 様 ■ちょっと便利なリンク集 全国楽器屋リンク集 都内ライブハウスリンク集 ■おすすめの楽器屋 hoochies walkin strato crazy ※メールはこちら 最新のコメント
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ファン
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2012年 05月 01日
Chageさんのソロライブに。
このメンツでの前回ツアーに行けてないので初見です。 ”ちゃげとるず”と名付けられたバンド名から分かるとおりUKサウンドバリバリのバンドサウンドを押し出した音作り。 ライブハウスという事もあり、よりアッパーなサウンドで攻めているという印象でしたね。 西川進、村上啓介というタイプの違う達人ギタリストふたりを要してのステージは素直にカッコいい☆☆ バッキングボーカルに久松史奈を入れているので「第2期マルチマックス」の様相もあり、僕の大好きな名曲『月が言い訳してる』も素晴らしかったです。 アルバム「&C」が非常に良いこともあり流れ、選曲ともに非の打ちどころが無いライブ。 2曲目にして既にアンコールのようなテンションだった新曲、ロックチューンにアレンジされた「ふたりの愛ランド」などライブ巧者らしい演出とサービス精神も素敵でしたね。 だけどね… なんというか… プラスアルファの”熱” みたいなものが感じられないんだよなぁ。 ライブハウスということもありメチャメチャ盛り上がってるし、歌はもちろん演奏もサウンドも最高なんだけど、それでいったらチャゲアス関係は僕が初めて見に行った中2の頃からずっと最高なわけで。 その中で”この人は本当に人類なんだろうか?”と思わせるような、予測不可能な、こちらの心を直につかまれるような瞬間があったかといえば…うーん…なんだよ。 これは前回のASKAさんでもそうだったりするんだけど。 演奏的なものでいうと、グルーヴしてる時間が持続しきらないという印象があった。 『勇気の言葉』とか多分内側で何かトラブルが起こってたんだと思うんだけど、すごく散漫な演奏だったし。 曲によって「バックバンドが譜面を見てしっかりと弾いたサウンド」と「バンドとして曲を消化しきった上でアウトプットされる音」というふたつが混ざってるという印象。 こういうバンドスタイルのライブだと個々のテクニックというよりもパッションで盛り上げていく部分が絶対に大事なんだけど、その域になってない曲(もちろん演奏自体は完璧なんだけど)が散見されて、結果として流れが悪く感じてしまうんじゃないかな、と。 んで演奏の影響なのか”歌”自体にも凄くバラつきがあった気がする。 もちろん”歌唱”自体はどの曲でも完璧なんだけど、曲によっては演奏同様にどこか”心ここにあらず”で散漫な感じを受けてしまったんだよなぁ。 ぶっちゃけると啓介さんの「Style」の方が”歌の力”を感じた気がした。 雑念も何もない”素”の歌。 一番スッと心に言葉とメロディが入ってきた曲がサポートメンバーのリード曲だったというのはなんとも皮肉なんですが。 なんというかあんまり”残らない”ライブだったんだよなぁ。 つまんかったとか悪かったというのではなく、感想としては凄く良かったし、むしろ内容は完璧だったんだけど、次の日には「そういえば昨日ライブ行ったなぁ」くらいのものになっちゃってたという。 まぁ他のファンのブログとか見ると絶賛な感じだし、むしろ僕の感じ方がズレてるんだと思うけど。 うーん、期待過多で”求めすぎ”なのかなぁ…。 ■セットリスト Knockin' On The Hill GO!GO!GO! 無敵の海へ The Fishes 勇気の言葉 春の雪 Style 手を握った ふわり 3月のタンポポ(ChageのOTOMODACHI大作戦ver.) 月が言い訳をしてる アイシテル 天使の休息 ふたりの愛ランド(チャゲトルズver.) All You Need Is Live CRIMSON 永遠の謎 &C ―アンコール― まわせ大きな地球儀 TOKYO MOON(チャゲトルズver.) Windy Road 201 2012年 04月 24日
「僕はビートルズ」が完結。
ネット上などでは賛否のある作品だった(というか一部ビートルズファンからは容赦のない”否”を突きつけられてましたが…)わけですが、僕的には「ファンタジー」としていくつかの疑問点や、ビートルズマニアならば誰しもが疑問に思う「?」な点に目を瞑れば十分に楽しめる作品、という評価でした。 同時発刊の9,10巻が出るまでは!! ラスト2巻でどーしようもない駄作に成り果てましたね。 これは「好みの差」ではなく、作品として明らかに欠陥・破綻があるとしか感じられません。 そもそもこの物語は「実在のビートルズおよび関係者に会わない」という前提で進んでこそ”許容”されるものだと思うんです。 ビートルズファンでこのストーリーの肯定派の人たちとしてもそれが大前提にあったはず。 出てきても前半にカフェで飲んだくれていて顔を見せなかったジョンのように、”存在”のみを感じさせる描写が限界だと思う。 この描写にしたって当時クラブでキャーキャー言われてエルビスを目指してロックンロールをやってたジョンが「あんな奴には勝てない…」なんてアーティスト然と凹むとはどうしても思えなかったわけで。 そもそもビートルズが自分のやってる”作品性”なんてものを意識したのは売れて引きこもりはじめた後だろ、という気がするのですよ。 と、いうかジョンの「影」が出てきてしゃべっただけでこれだけの「自分の中のジョン像」との隔たりを感じたわけで。 ところが…このラスト2巻で… めっちゃビートルズ出てくる!! めっちゃ会話する!! めっちゃ歌う!! そしてこの部分がムチャムチャ浅い、酷い、泣けてくる。 ファン各人の心の中に生きている”4人”をぶち壊すペラッペラのビートルズが好き勝手しゃべるのですよ。 もうこの場面、不愉快な気分しか湧かない。 いいとか、悪いとかじゃなくとにかく”不愉快”。 ブライアン・エプスタインの描き方にしたって、優秀なマネージャーという評価の裏にある『半ニートでゲイのボンボンが一発当てた』という顔を知っていればあの終始英国紳士の切れ者然とした描き方にすっげー違和感を感じるわけで。 そもそもエプスタインがビートルズに感動したのはキャバーンクラブの熱気だったり粗削りながらもこれから世界を変えるエネルギーに対してであって「ミスを瞬時に取り戻す技量」だの「歌詞の中にあるオリジンがどうの」なんてぜってー考えてなかっただろ、と。 こういう感じでマネージャーひとりの所作に対しても、これだけ「???」マークがアタマの中に浮かびまくるのに、実際のメンバーが登場したらいわんや。 パッと思いつくだけで許しがたい疑問が以下のようにズラズラ出てくる。 ・「抱きしめたい」を聞いた後で、ジョンとポールの二人が悩んで出した曲がそのまま「Love me do」なわきゃない ・あの時点で「ファブ・フォー」のファッションやスタイルが分かっている時点で、ビートルズが世に出ようと努力しなおして、スタイルを一切変えずにそのままのわけがない ・つかそもそもあの時代の4人があんなに真摯な振る舞いをするわけがない(苦笑) この辺は(十分許せんのだが)まだ愛嬌として、何をどう考えてもありえないのが・・・ ファブ・フォーのアルバム曲として「Let it be」や「イエスタデイ」を聞いてるのに、ビートルズは何のことはなく”自分の曲”としてそれらをアルバムに入れていくわけがない!! 『イエスタデイ』を夢の中で聞いたというエピソードはどーすんの?? 『レットイットビー』でストリングを入れる入れない論争とかどうしたの?? 『サージェントペッパー』を単体の曲として聞いているポールがそれをコンセプトにアルバムにするわきゃねーだろ?? と、もうストーリーとしてボロボロでメチャクチャ。 これは「フィクションに真面目にツッコむのは無粋」といった類のもんじゃないし、仮にパロディーだとしても下の下でしかなく、先述のように「不愉快感」しか受けない。 その代償として描かれるラストがまー寒い寒い”心暖まる”オハナシだったりするわけで。 原作者が着地点を見いだせなかったのかな、という気がしますが、そのこじつけでそれぞれの頭の中に生きている”ビートルズ”を汚すな、と声を大にして言いたい。 僕のようにリアルタイムを知らない人はもちろん、リアルタイムのファンもそのほとんどは「ビートルズ」というのはその像が各人の頭の中で出来上がっているわけで。 しかもそのすべてが”完成”であり”正解”であると思う。 その各人のハートに踏み込むようなストーリーを描くならば相当の覚悟と学習、シビアなジャッジが必要なはず。 当然作者はある種のタブーを承知で、批判を覚悟で始めたはずなのに、特に後半になるに従って明らかにこのジャッジのシビアさが欠如している。 僕のような「マニア」と呼ぶにはおこがましいポスト世代のにわかファンにしてこうなんだから、世界中にいるビートルマニアはさらに不愉快な思いをしてるんじゃないか??、と感じる。 別にファンタジーなんだから理屈があってなくてもいいんだけど、この内容は「ファンとして譲れない部分」に土足で入り込んできてるんだよ、と。 久しぶりにもの読んでここまで頭に来ましたわ。 この記事がなんとか原作者の目まで届かねーかなぁ…。 ![]() 2012年 03月 28日
■2012年03月26日(月)
巨人、阿部の4番はいいとしてもその後ろを「村田→小笠原→高橋由」で行く気なのか??。客観的にみて全員20本打ったら大活躍という選手な気がする…。 ヤクルト「オープン戦首位」っていい予感がしないなぁ…。昨日の「GET SPORTS」での古田の雑な青木評に笑う、引退後の古田の発言に初めて同意したカモ。「青木は打率3割前後で最近は盗塁も出来てないから、上田で穴は丸々埋まる」。 カタログギフトの中に「寄付」ってのもあるんだけど、これって「申し込まなかったら自動的に寄付扱い」だとより素晴らしいと思う、結構な額になるだろうし。ただメーカー側は申し込まれない分を考慮した上で商品作りをしてる気もするから難しいのかなぁ??。 最近の結婚式の引き出物カタログにはガンプラなんて入ってるのね。MGガンダムに同シリーズのシャア専用ズゴックという不思議なチョイス、まぁ紅白で縁起はいいがw。ザクで良くね?と思うだんだが何故ズゴック?。作中でコイツだけハッキリと破壊されてないという配慮ならかなりやりおる。 『巨人:ホールトン/マリナーズ:岩隈』って割となんのこっちゃですが…苦笑。それにしても岩隈が良くないんだなー。 ■2012年03月25日(日) 首相「TPPはビートルズ」=参加の意義、独自解釈で説明(時事通信) - Y!ニュース http://p.tl/31dC 「アメリカがポールで日本がジョージ」なら少し分かる、映画『Let it be』のあたりの。「俺はお前のいうこと聞いてればいーんだろ」とキレてくれ。 首相「TPPはビートルズ」 http://p.tl/31dC つかジョンとポールは結局喧嘩別れして再び交える事はなかったんだぞ??。 首相「TPPはビートルズ」=参加の意義、独自解釈で説明(時事通信) http://p.tl/31dC 「日本がポールで米がジョン」て・・・意味プー。『独自解釈』というが何も解釈されてない。 とにかく何かイラっと来る表現だなぁ・・・。 ■2012年03月23日(金) 太陽と埃の中で/Love Song/ボクラのカケラ/鏡が映したふたりでも/two of us/PRIDE/hung up the phone/YAH YAH YAH/NとLの野球帽/Men and Woman/on your mark #120字以内で作るMYチャゲアスベスト 「グラゼニ」4巻、賛否が分かれる展開だろうけど、なかなかスリリングだったかと。一方で「はじめの一歩」、1回一歩のかませ犬にしたベテランを再度板垣のかませ犬にするクソな展開に共感出来る人がいるのだろうか??。「面白くない」ではなく腹が経つ。これで青木村どっちか負け引退にしたら許さん 【ヤクルト】林昌勇2軍開幕 代役は…(日刊スポーツ) - Y!ニュース http://p.tl/CRMh 先10年を考えたら久古だな(彼も出遅れてたんだけど…)。岩瀬-浅尾的な関係で次世代のクローザーを育てたいね。普通にいけば押本、松岡でいい方なんだろうけど。 「明日地球が滅亡する」と言われたら「好きなコトやってやる~」と思いつつも「もし滅亡しなかったらまずいしなぁ…」と悩んでるうちに滅亡しちゃう気がする。映画みたいに隕石とか攻めてきたUFOとかが空に見えてたら話は別だけど チバラギのとんかつチェーン「とん膳」http://p.tl/06mkのメルマガクーポンが凄まじい。『フライ盛りプレゼント』『小学生以下の方お子様ランチ無料(何人でも!)』とか身の削り方がハンパ無い。しかも毎回違う、普段行けないのにここのメルマガは捨てずに楽しみに開く。 ■2012年03月22日(木) メガネの鼻に当たるとこジャストにニキビが出来て常にちょっと痛い。もうむしょーにイライラする~。しかしちょっと徹夜的なコトするとすぐ肌に・・・完全にもう若くないね・・・ 服装をブリティッシュな感じにしたいなぁ、と結構前からおぼろげながら思ってるんだけど、どーしたらいいか全く分からない…。あの手の服を”休日のオッサン”っぽくならずに着こなすにはどうしたら良いんだ??。 既に「全国区のヒット曲」というものが絶滅しつつある昨今、それを持っている人は変にアーティスト面しないでバンバンやりまくるべきだね、ウン。 あと同じサイトでたまたま見た布袋のセットリストがさらに凄い(http://p.tl/bPpW)。「DREAMIN'」「IMAGE DOWN」「MARIONETTE」「BE MY BABY」を連発て…汗。みてぇ。 自分のライブが無きゃ絶対行きたかったライブのセットリスト(http://p.tl/p7V5)、これはすげぇ。TMの「Beyond the time」ではじまり「Seven Days war」で終わるのはドラマティックでいいね。 ■2012年03月20日(火) 売ってる店がなくて仕方なくコンビニで500円の9Vバッテリー6こ買った帰りに100均発見。ふん、オイラは音にこだわるから100均の電池なんか使わないんだ… ツケメンってどこで食べても同じ味な気がするな~汗。 早めに出たら早く着きすぎたんで勝利の塩豚ツケメン。ライブだしニンニクがあんまきつくなさそうな塩を選んだのに目茶苦茶きっつい…苦笑 http://p.twipple.jp/jlONI 勝因はワンマンなんでセットしたらそのままだから、エフェクターをバラしたことだね。あと平日のラッシュなら無理or恐ろしい白い目にさらされるW 『ギター2本、50Wコンボアンプ、エフェクター、8チャンハードディスクレコーダー、ノートPC』での電車移動、成せばなる。多分マイ機材電車移動の新記録。30半ばでやるこっちゃないが... http://p.twipple.jp/nyfMC ツイートしてたら聞きたくなって再生したんだけど『君の知らない君の歌』がど~しても「入って」こない。このアルバムはオーバーワーク気味な印象。ただ『君が好きだった歌』の展開部は神 ■2012年03月19日(月) どうでもいいが明日の荷物、現時点で確定しているのが『ギター×2、エフェクトボード、ノートPC、ハードディスクレコーダー』。アンプ持って行きたいんだけどタクシーでも厳しいかなぁ(涙)。 ワタクシはジェフベックとかでたまに見かける「人員節約のためギターも弾いちゃうマネージャー」的な。ちなみにこの立ち位置嫌いじゃない。ただベックの人みたく袖で弾くほど自己犠牲を達観はできてはいない(笑)。 明日はいよいよ福岡麻央ワンマン 何度も言うが『Ba恵美直也/Dr松本直樹/Gt江部和幸/Gt関正樹/key中野悟朗』という(約1名を除いて)最強布陣。http://www.fukuokamao.com/pdf/live_0320.pdf グレていく三井を全くフォローしない安西先生。中学時代から有名人で同じ校内なのに「元バスケ部」という噂すら知らない宮城、安田ら2年のリアクション(スラムダンク) #不動の名作にあえてツッコミ アミバの変装に気付かずにトキと勘違いしたままボコるケンシロウ(北斗の拳) #不動の名作にあえてツッコミ 中学生くらいの頃、バンド仲間とかいわゆる”先物インディーズ好き”なんかに「チャゲアスとB'zが好き」というと馬鹿にされたもんだが、大人になって話すとやたら詳しかったりする。君たちは隠れキリシタンのように聞いていたのか?www 個人的にはこの「鏡が~」と「Men and Woman」は数あるチャゲアス曲の中でも抜きに出た2曲だと思うんだけど、ソロで1回もやってないんだよなぁ(涙)。 『君の背中が僕の胸で休日のようになってる』こういうのを「詞」というのだよ、と。でもこの表現自体に難しい言葉は何ひとつないからスッと入ってくる。この曲はメロも美しすぎる、アレンジも間奏のリフレインとか聞いてるだけで泣ける、完璧。 久々に「not at all」を聞き「鏡が映したふたりでも」の素晴らしさに感嘆。「ASKAさんの歌詞を今の子は理解できるのか?」的な発言をたまに見かけるが、その入門編としても最適だと思う。宇宙方面にも行ってないし(苦笑)、世代問わず共感出来るラブソング。でもその中に神コトバ満載。 家のタニタの体重計「体脂肪13%、体年齢19歳」、実家のオムロンのだと「体脂肪20%、体年齢31歳」。タニタのブレイクは審査の甘さでは??。例え「オムロンが正確」と言われてもどっちを使い続けるかと言われたらタニタだ。 flashで作ったSWFの動画を一般のdvdで見られるファイルとかに変換するのがかくも難しいこととは・・・。基本「画面キャプチャツールで録画」しか方法が無い・・・汗。だれかいい方法知ってる人いません??。こんな機能アドビが完備しとけよ・・・マジで・・・ 齊藤はじっくり経験を積めば”試合を作る”に長ける通好みのいい先発投手にはなれると思うんだよなぁ。あの扱いは逆に伸びを潰している気がする。 斎藤、開幕投手に=「身の引き締まる思い」(時事通信)http://p.tl/5caH マジか!?つかアホか栗山。ニュースでの監督とは思えない他人事なコメントが気になってはいたが・・・。素人目にも分かる”8勝程度、ギリギリ先発4~6”番手という実力通りに扱わないと可哀想 タハラ楽器って2年も前に潰れてたんだ…汗。ヴァリータ、ランドグラフとかキーリーなんかを扱う「ザ・コンポーネント」なブランドとしては結構な勢力だったはずなんだが…。キーリーのコンプ売ろうとして値崩れが尋常じゃなかったのはこのためなのか…苦笑。 2012年 03月 22日
そういえば、僕の愛用するアコギメーカーbaden、潰れたのね…涙。
![]() Dスタイルはともかく、僕が使ってるAスタイルはビジュアル的にもシンプルかつ個性的でカワイイと思うんだけどなぁ。 あと仕様木材がいいってのはやっぱ大事だと思うし。 値段も実売ベースでは仕様の割にバカ高くないし、いい感じの楽器だと思ったんだけど。 使ってても周囲からの評判も良かったし。 自称「日本一のベーデニスト」としては悲しい限りです。 2年くらい前の楽器フェアではKorgのブースでマイナーチェンジ後のモデルが展示されてたんだけど、あれも日の芽を見なかったのか…。 楽器屋さんいわくテイラーの圧力的なものもあったらしいとのこと。 テイラーとケンカ別れした元役員が独立して作ったブランドだからしゃーないのかなぁ。 日本はともかく、アメリカではマーチンを抜いてアコギシェア1位と言われるテイラーを敵に回し思ったような展開が出来なかったようで。 あと日本に限って言えば総じて”ミドルクラスの楽器は厳しい”という状況にあるかと。 アニメやボカロ発で楽器をスタートした人が、こういうものに手を出すとは考えられない。 安い楽器で満足しちゃうだろうし、もし高い楽器買うならフェンギブ、マーチンかESP系になるはず。 あとは昔みたいにプロのミュージシャンもガンガン楽器を買える状態じゃないだろうしね。 20万クラスのコンポーネント寄りな楽器はメチャメチャ苦戦してると思う。 我らがクルーズが低価格ラインのヴィンテージスタイル楽器を多く作ってるのからもそういう事情が伺えるし。 とはいえ「楽器に上下のラインを設けない」というクルーズの信念に照らし合わせても、あのラインはやっぱりちょっと寂しい。 まぁヴァリータとかランドグラフ、キーリーなんかをやってたタハラ楽器も2年前に潰れてたりするし色々厳しいんでしょうね。 噂によると一時期あれだけのシェアがあったコールクラークも撤退するとかしないとか…。 まぁここは楽器の精度、モニター乱発等メーカー側にも多分に問題があると思うけど。 ぶっちゃけ僕自身が以前より楽器におカネかけられてないしなー。 ただ手の届く価格帯で”魅力のある楽器が減ってきている”という気もするし。 難しい話ですな。 2012年 03月 21日
というわけで福岡麻央ちゃんワンマンライブ。
何度も書いてますが豪華なサポート陣の中で、”雑用兼プレイヤー”的な感じで。 「色々手伝うから弾かせてくれ」と押しかけまして。 まぁジェフベックとかが経費浮かせるためにやってる「サイドギターをマネージャーに弾かせちゃう」」的な感じで(苦笑)。 とはいえベックのマネージャーみたく”袖で弾く”ってとこまで達観はできてませんが。 最初の問題は… 久々にエレキも弾く、なんなら自分のアンプ使いたい。 オープニングの映像とかでPCも使う。 録音するんでハードディスクレコーダーも使う。 最低でも「ギター×2、アンプ、エフェクター、ノートPC、ハードディスクレコーダー」を持っていかなければならない。 レンタカー、タクシー…、色々考えましたが、ここは貧乏アマチュアミュージシャン、 ”電車” を選択。 ![]() 電車移動のマイ記録を更新。 こういうことしてる自分が好きなのです。 もひとつの問題は…オープニングの映像…。 チャゲアスファン的に「ライブのオープニングは映像」を遺伝子レベルで叩きこまれてるんで、軽い気持ちで映像でも流しておく~、と言ったんですが。 これがねー、大変だった。 制作自体ではなくFLASHのアホさに。 元々WEBオンリーというものなんだね、あれ…。 ある程度作りこんでから、プログラムとか入れてると”普通の動画ファイルに変換できない”ということが発覚しまして。 何と方法は「画面キャプチャツールで流している画を録画する」という、めっちゃアナログな方法。 んなアホな。 で、FLASHだとなんかの拍子に音と画がずれたり動きがカクカクになったりと…不安要素だらけ…。 しかもノートPからの起動なんで、スタッフに任せるのも不安。 「照明ブースでPC再生」→「”無事に再生が終わってくれ~”と祈りつつステージにダッシュ」 という今までにない経験をしました。 そんな余談は置いておいてライブ本編。 セッティングシートを書くときにごく当たり前のように”恵美さんの隣”をゲットし、そのグル―ヴを浴びるとういう。 ”あっ、オレ弾かなくていーわ~幸せ~” と(笑) それにしてもピック弾きのエイトビートはえもいわれず…、激しいんだけど雑ではなく、しかも表情豊か…そして何より”太い”。 それ以外の先輩方も凄すぎ、やっぱり”音楽でメシを食ってる”方々の演奏は凄まじいですわ。 あと本番の集中力が半端ねー、実はリハだと結構やらかしたりもするんだけど、”ココイチ”絶対決めてくるもんなー。 理解力と瞬発力、それに引き出しが多い。 音楽のみならず社会人・ヒトとしてのありよう的にも色々学ぶところが多かったですね。 それにしてもしっかりギター練習しなおさなきゃな~。 こういう人と一緒になった時に、自分に自信を持って、マイMAXで弾ける状態にはしておきたいですな。 レベルは違えど「向上への努力」が無いと絶対良い演奏にならないってことも分かったし。 過ぎゆく時間があっという間でした(なんか客みたいな感想だな)。 打ち上げでのトークもまぁ色々と勉強になった~、95%位しょーもない話なんだけど(苦笑)、残りの5%にグッときまくり。 明日仕事なのに終電を無視という若者みたいなことをしちまいましたよ。 とはいえ帰りはタクりましたが、そこはオトナ力を(笑)。 色々と考える部分もありましたが、やっぱり音楽っていいなー、と再認識しました。 2012年 03月 15日
3/20日のライブリハでした。
いやーー、素晴らしい!! 大先輩方の音はとにかく”太い” これに尽きる。 まぁ同世代も年下も”上手い”という部分じゃ、たくさん見てきたし一緒に演奏した経験もあるわけだけど、やっぱり音の印象が全然違うんだよなぁ。 細かく何してるとかが分からないだけに、ふわっと”凄い”というものが伝わってくると言う。 特に8ビートの曲でベースを聞いてるともう嬉しすぎて、泣きそうになります。 このグル―ヴですよ、ハイ。 ホントは2007年の「DOUBLE」という作品のベースがベストパフォーマンスなんだだけど。 ある時期からライブでのこの曲はベースのためにある曲になってたなぁ。 と、いうわけで予定の空いている方は是非お越しを。 ■3/30(火・祝):福岡麻央ワンマンライブ 六本木morph-tokyo ※詳細はコチラ ●サポートメンバー Ba 恵美直也 Dr 松本直樹 Gt 江部和幸 Gt 関正樹 Key 中野悟朗 2012年 03月 13日
2012年03月13日(火) 1 tweets
今朝の電車内、たまたま前の女性の携帯画面が目に。「XX銀行の残高が足りません、至急振り込んでください。●●(子どもの名前)の携帯電話は無理でしょうか?、漢字検定合格のお祝いなので楽しみにしているのでよろしくお願いします」。前夫へのあまりにリアルなメール、敬語なのが怖い、朝から凹。 2012年03月12日(月) 4 tweets ちょっと前に爆弾の腰が小爆発。痛み止めを買いにドラッグストアへ、「腰が痛いんで何か…」と店員に聞いたら。「関節の生成を助けるのでこれがオススメです」とグルコサミンを進められる。いや、そんな長い視点じゃなくて”なう”で痛みを抑えるバファリン的なものが欲しかったのだが…。 アニソンとか声優系のライブではストラト、レスポールといったトラディッショナルな形の楽器は嫌われジャクソン、アイバニーズ的な”尖った”ギターが好まれるらしい。でも「けいおん」とかアキバの新曲で持ってるギターは、フェンダーとかグレッチてな昔ながらの楽器ばっか、これいかに。 100円ショップでたまに思うこと。このご時世「ピック」ほどコストパフォーマンスの低いものは無いんじゃないのか??、と。100円で電卓や懐中電灯、ラジオが買える中、数センチのプラスチックの板きれが「100円」。ダイソーでピック作ったら下手すりゃ100枚入り位になると思う。 吉野家でメシを食った後に財布の残金が「31円」であることに気付く…。当然カードは使えない(ワオンはいけるらしいが、どうせならスイカに…)。「お金おろしてきていいですか」という問いに何の疑いもなく「どうぞ」と笑顔で応えてくれた店員さんに救われる。 2012年 03月 12日
エキサイトさんよー。
どーでもいいアクセス解析作って、元々の有料会員からさらにカネを取ろうとするくらいなら、あの変な英語コメントをブロックする機能を充実させてくれよ・・・。 まぁ最近あんまり書いてないから何ともいえんけど、とはいえ更新が頻繁じゃないだけにたまに見るとあの英語コメントに萎える…。 いつまで経ってもグーグルアナリティクスのタグを埋め込めないままで、自社のアクセス解析が有料て…。 あと… ”月980円も払わないと完全に広告が無くならない” て(汗)。 まぁブログサービスとして完全にマイノリティーだし、カネを取れる数が少ないのは分かるけど…。 それにしても、ねえ… 2012年 02月 22日
今年のセリーグは熱い気がするぞ。
と、いうわけでまずは横浜。 なんだかんだ”注目”が生む快感ってのはバカに出来んと思う。 選手は、あんなに騒がれたこと無いだろ 内川、相川あたりをみて”うらやましーなー”と指をくわえていたはずだ(笑)。 それが今年はTVに映る映る、あーなると「映り続けたい」と思うのが人の性。 去年は負のオーラに飲まれた森本が元気に動きまわれば面白いかと。 こういうバッターは2割7分打てば脅威だから、ある意味怖い。 夏位まではCS圏内にいそうな予感、というかいたら面白い。 ぶっちゃけ「4位」で大御の字なんだから選手も開き直っていくが吉、と。 最大の草刈り場が無くなるだけで混セの予感。 色々な解説者からダークホース的な扱いを受けている広島。 野村監督はメチャメチャ練習するらしい。 それで生え抜きが育っているとの噂。 実は去年もそこそこ踏ん張ってたしね。 定位置の5,6組が”ダダでは転ばん”となりつつある状態で。 上位の常連中日、阪神の政権・世代交代の狭間での戦力ダウンがさらに面白みを加えそう。 スタートでコケたら阪神は最下位候補という気がする…。 チームが一丸にまとまる様子が想像できない。 中日はそつなく戦うだろうけど、抜け出てくる感じではないだろうし、落合政権下のイヤらしさが幾分薄れるのはやっぱり痛い気がする。 下2つがアップし、上ふたつがダウンする感じでダンゴが加速するかと。 というわけで「独走」予想の声も高い巨人。 でも… ”こういう時の巨人が独走したこと無い” よね。 というか…相変わらず… ”ストッパーがいない” 苦笑。 もっとも内海、澤村、杉内、ホールトンの4枚が額面通りの活躍をすれば太刀打ちできない。 けど、そうは問屋が卸さないでしょう。 どっちかというと4人に平均的に勝たれるより、澤村がダルビッシュレベルに化ける方が怖い気がします。 しかし数字だけ見たら凄いのに内海…地味だなぁ… 打線は坂本、長野が年間通して活躍出来るかでしょう。 阿部以外の”強打者組”(高橋、小笠原、村田etc)は実はそこまで脅威ではないと思うし。 んで我らがヤクルト。 青木の抜けた穴は…別にそーでもないんじゃね??、と。 だって去年もそんなに働いてないもん。 あっ、ヤクルトファンでありながら個人的に青木あんま好きじゃないので…。 それよりも福地、川端の怪我が心配。 この辺の選手がヤクルトの生命線なんだって。 個人的にも福地にはもうひと花咲かせてもらいたい。 野手のキーマンは田中!! このまま2割7分の”なんとなくレギュラー”化するのではなく、もうひとつステップアップして欲しいッスな。 バレンティン、畠山はとりあえず大スランプにならなければ御の字ですかねぇ…。 投手は10年選手”石川”に大ブレイクの予感を感じる。 去年のCSでの一皮むけたピッチングを見ると「7回3失点」「毎年12勝」のピッチャーから”絶対的エース”と進化する気がする。 ここにもうひとりの”柱”である館山の早期復活。 赤川、増渕、村中、ヨシノリの4人のうちふたりがローテを守ってくれればCSに向けての戦いは出来るかと。 個人的には久古の浅尾化にも期待している。 んでイム様が”ふつーに”投げてくれればなぁ…。 今年のスワローズは本当に”投手が命”ですな。 夏までに巨人の独走を許さなければ、どこが勝ってもおかしくないシーズンになると思います。 2012年 02月 10日
いやー、ヘビロテかかりまくりの・・・
・クライマックス・ベスト 90's プラチナ なわけですが。 どの曲も今改めて聞き直すと、色々と練られたものであるなぁとさまざまな発見があったり。 KANの「愛は勝つ」って曲全編に分厚いコーラスが入りまくってるんだなー、とか。 ブラックビスケッツの「タイミング」って意外とナンチャンがたくさん歌ってるんだなー、とか。 あと当時はあれだけ”無機質”といわれていたいわゆる”小室サウンド”は今聞くとむしろアナログで暖かく感じてみたり。 一発でそれと分かるシンベの音が素敵です。 いやーしかし”時代”って出るねー。 『ロマンスの神様』の歌詞を絶対西野カナは書かないよなー みたいな。 この曲のノー天気な歌詞、すっげーいいわー。 もちろん当時もみんな悩みとか絶対あったはずなんだけど、とりあえず景気が良きゃ世の中それなりに明るくいけるんだな、と…。 そういえば最近ナチュラルに明るい曲が少ない。 多分「時代」に対して”浮いちゃう”んだろうなー。 AKBと嵐があんなに売れるのも、素直に明るい曲が多いからってのがあると思う。 彼らはいわゆる”アイドル”って枠が持つ”華やかさ”でそのズレの部分をカバーできてるんだと。 そうじゃないミュージシャン的に自然とはそういう曲、歌詞が出てきにくいんだろうな。 実際アップテンポの曲には「アゲてく」「ポジティブ」みたいな表現が付くけど、それってネガティブ前提があるわけで。 うーーんまとまりませんが…。 ”バブル・カムバック”みたいな(笑) 2012年 02月 09日
というわけで、ライブ告知です。
3/20に福岡麻央ちゃんがワンマンライブをやるので(詳細はコチラ)、そこでギターを弾きます・・・というか割と・・・ ”頼み込んで弾かせてもらいます” この日のサポートメンバー Ba 恵美直也 Dr 松本直樹 Gt 江部和幸 Gt 関正樹 Key 中野悟朗 20台前半の若手である中野君(KEY)以外の方々・・・信じられないようなメンツ・・・。 ドラムの松本さんはつい最近までテゴマスのツアーとかやってる人ですし、初対面となる江部さんはバイオリンとかも弾いちゃうマルチミュージシャンだったりと・・・ そして・・・なにより・・・ベースは ”恵美直也さん" この人を一番最初に見たのは、 ”高2の時にチャゲアスのサポートで横浜アリーナ” だったりするわけですよ!! そこから約20年・・・同じステージに・・・と思うともう今から緊張で・・・。 とりあえず僕は聞こえない位のボリュームで邪魔しないようにいようと思いますので(苦笑)、皆さま是非お越しを☆☆。 2012年 02月 06日
メディアプレーヤーをソニーのに買い替え。
ただしそれまでの音データを入れていたPCがお亡くなりになっていたので入れる音が無い…。 CDも引っ越しの時にほとんど実家に送っちゃってたし。 てなわけですっげー久々にツタヤに。 店内をグルりと見回すも…。 手が伸びるCDがなーい。 名前は聞くサカナクションとかkara、アキバあたり含め新しいのも仕入れとこうかな、とか思うんだけどこういうのって取り込んだ時に1回聞いたらもう聞かないんだよ。 んで、容量残ってると消すのも面倒だから死に筋アルバムとして居続けることになるんだけど、それが分かってて借りる気がおきないという。 で、無難に長く聞けるものと選んでいったら… ・B'zのベスト ・中島みゆきのベスト ・TMネットワークのベスト ・徳永英明のベスト ・いきものがかりベスト 最後のいきものがかりは我ながらのあまりの危機感にニューアルバムのコーナーから必死に選んだ結果(苦笑)。 あのキャッチーでちょっと懐かしいメロディーが幅広い層からウケている理由がガッツリと分かります…。 もう脳みそがコチンコチンですな。 ”90年代のオトコ” として生きて行こうと思います。 そんな中で手に取った1枚。 ・クライマックス・ベスト 90's プラチナ 多分ボク…この1枚があれば生きてゆける…。 2012年 02月 04日
ものすげー久々の機材レビュー。
クルーズのコーラスです。 ・Crews Maniac Sound SPREADER ![]() エレキでライブする機会がほとんどなくなっているんで…なかなか機材、特にペダル系は触手が伸びないのですが。 とはいえ興味が無くなったわけではなく。 そんな中でフーチーズより「クルーズのコーラスが出ますよー」というお声。 コーラスフェチのワタクシ、いそいそと釣られて出向いてみる(笑)。 まぁずっと前から(計画的には6年前からあったらしい)コーラスを作ってるという話は聞いていたんですが、5年以上の試行錯誤をしたブツの性能はいかに!?。 いや~相変わらず良いです、ハイ。 ”踏みっぱにしたくなる音” ですね。 メッチャ自然、とにかく自然!!。 このコーラスってエフェクトの一番の魅力である”アナログ感”だったり”暖かい感じ”がダダ漏れてます。 ”オイシイトコロ”を外してないという印象。 ストラト繋いでちょっと深めにかけると至福のサウンドが生まれます。 この音、嫌いな人はいないんじゃないかなー。 それくらいナチュラルで気持ちのいいコーラスですね。 んで、2チャンあるんで、片方の設定をエグめにしておけば飛び道具的な使い方も出来たりします。 あとマスターボリュームがあるんで音作りが楽。 この辺の実践仕様もクルーズならでわです。 流石だぞクルーズ。 ちなみにBBD(遅延素子)ってやつの数が無いらしく200台限定とのこと。 僕のメインで使ってるコーラス、プロヴィデンスのアナダイムもたしか同じような部品が無くて限定生産だった気が。 ”コーラス”というアナログ音の性質上、ハイテク化した部品じゃ駄目なんだろうな~。 まぁ何となくのイメージだけど。 しかしアナログコーラスは最高のエフェクトだなーと改めてその魅力を感じましたね。 値段もまぁそこまでじゃないしコーラス好き、もしくは使えるコーラスを探している人にはオススメのペダルだと思います。 2012年 01月 24日
遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
色々と身の回りに変化が起こってたりしますがその辺は後ほど。 すっかりご無沙汰になる感じですが、今年は月2位を目標にブログをゆるゆると更新していこうと思います。 新年一発目はASKAコンサート。 前のツアーに行けてないのでかなり久しぶりの生ASKA様。 スタイルは今回で2回目となるビックバンドをバックにし、スタンダード/歌謡曲を散りばめた構成となるもの。 前回、ちょいイマイチな内容だったんですが、ap bankしかりオーケストラしかり同企画の2回目は格段のグレードアップを果たすので今回も… と、思ったのですが。 正直… ”う~~~~ん” と。 いや、元々のコンセプトがそれといってしまえばそれまでなんだけど。 全体を覆うまったりムードが、いい意味での”リラックス感”となっていなかったという印象。 特に前半…、もちろん歌は素晴らしいんだけど…どーも”グッ”っとくる感じが無い。 そして極上の心地の良いサウンドで睡魔に…みたいな…苦笑。 結局、”ASKAの歌”に何を求めるかというと、完璧なサウンドとメロディがあるという前提で、この人が描き上げる「歌詞」の世界観を、自らの神がかった歌唱力で立体的に紡ぎあげていく瞬間なんだな、と。 もちろん他人の曲だろうが超一流のボーカリストなので「自分の歌」として歌いきるのは当然なんだけど、そもそもそれをメインとしたコンサートを欲していないという。 とはいえ声に関しては”只今絶頂期”というくらいに好調。 キーが高めの曲も余裕で伸びる、声量もさらにアップした印象。 ボーカルパフォーマンスは完璧でした。 久々に聞いた『月が近づけば少しはましだろう』はやはり鳥肌ものでした(逆に言うとゾクゾクするような感動のあったのがこの曲位だったという話も…汗)。 一番の収穫は新曲がかなり”攻めている”感じだったこと。 歌詞、メロディー共に久々にダーク感満載の『歌の中には不自由がない』、反対に今までのASKA曲で一番キャッチーなんじゃ??、と思われるくらいポップな『朝をありがとう』。 ソングライティングでも進化をし続けているのが感じられる2曲でした。 この曲があって、この声があって… ミュージシャンとして脂の乗り切った状態を感じるからこそ… 最近の活動スタンスはもったいないなぁ、と。 ”オリジナルアルバム”と”それを核にしたツアー”を切に願う。 チャゲアス活動停止後3年近くの期間で単発のシングルとセルフカバーアルバムのみというのはやっぱ寂しい。 ライブもやっぱり予定調和感が生まれてくるわけで、チャゲアス曲を多く含む昨今の構成だとよりそれが顕著になる感じ。 ”尖った感”が欲しいですな。 「内容の素晴らしいコンサート」ではなく「賛否両論のあるライブ」を追う姿が真骨頂だと思うし、ファンとしてそういう姿をもっと見たいですね。 P.S. ちなみにこの日一番の収穫はMCであった”バー湯” 重症のアレルギー性鼻炎のワタクシ、思わず帰りにドラッグストアで買ってみたんですが、 ”びっくりするぐらいに効果がある!!!” おるうぇいずで悩まされる”ムズムズ感”が明らかに軽減しましたとさ。 *SET LIST* 1.Love is a many - Splendored Thing 2.Smile 3.My Life 4.Let it Snow!Let it Snow!Let it Snow! 5.また逢う日まで(尾崎紀世彦カバー) 6.天使の誘惑(黛ジュンカバー) 7.廃墟の鳩(ザ・タイガースカバー) 8.あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ子カバー) 9.木綿のハンカチーフ(太田裕美カバー) 10.ここに幸あり(大津美子カバー) 11.MOON LIGHT BLUES 12.Stardust 13.What A Wonderful World 14.歌の中には不自由がない 15.朝をありがとう 16.思いだすなら 17.僕はこの瞳で嘘をつく 18.夢のかなた 19.BROTHER 20.月が近づけば少しはましだろう 21.野いちごがゆれるように 22.世界にMerry X'mas 23.見上げてごらん夜の星を(坂本九カバー) 2011年 12月 04日
ここんとこライブもなかなか行けてなくて…。
「武道館なんていつぶりだ??」という感じで振り返ると前回のクラプトンぶりだったという(笑) てなわけで行ってまいりましたクラプトン詣。 ちなみに、ボク…ウィンウッドさんのことは…ほとんど…知りません…。 ウィキで見たら凄い方なんですねぇ、みたいな(苦笑) そんなこんなでライブレポート。 定刻を過ぎたあたりで、何の演出もなくフラフラとメンバー登場。 デニムのシャツにベストという80年代っぽい衣裳はツアーのコンセプトと合わせても良い感じ。 あとちょっとやせたかな??、ユーチューブとかに出てる2,3年前のメタボ化したオッサンからはだいぶしまった印象がありました。 1曲目は当然のごとくブラインドフェイスのナンバー。 相変わらずの安定感というか、出し引きの巧さというか、まぁベタな言い方ですが「円熟」という言葉がぴったりのステージワークを展開。 歌もギターも外しません。 んで「実は歌でもソロでもなくバッキングが好き」というオハナシのエリック様、ウィンウッド曲で絶妙なカッティングを魅せてくれたのが良かったです。 今回はフロント2人以外にギタリスト無し、かつボーカリストがもう一人いるので”クラプトンのバッキング”を思う存分堪能できました。 ソロも前半では弾きまくりって感じではなく、ツボを抑えた短めの感じ中心に展開。とはいえ時おりみせるチョーキング一発に相変わらず身悶える。 (実はクラプトン曲はそんなに差し替わってないんだけど、苦笑)ここ10年以上マンネリ気味だったセットリストもウィンウッド曲、ブラインドフェイス曲が入ったおかげでかなり新鮮な感じで聞けました。 「レイラ」を外したのも正解な気がします(初日はアコースティックでやったみたいだけど) 僕的に事前情報がほとんどなかったウィンウッドさん、とはいえ彼のヒット曲(らしき)はどこかで耳にしたことあるし、どこかポール・マッカートニーを彷彿とさせる美しいメロディが素敵、アコースティックセットでやったスタンダードナンバー「わが愛しのジョージア」も素晴らしかったです。 この手の「才能溢れてます系」プレイヤー独特の「上手い」ともちょっと違う個性的なギターも良かったですね。 あとは…なにより… ”スティーブ・ガット” ”クラプトンのドラマーと言えば”という感じですが、来日メンバーとしてはかなり久しぶり。 んで多分前にガットを見た時は僕がこの人の凄さを理解できてなかったんだな、と。 ”クラプトン以上に神”というか、もう、何か良く分からない位に凄い…。 とにかくシンバル、スネアすべての音が持つ存在感が尋常ではない。 「世界の頂点」の高みにあるプレイを堪能しました。 んで、このライブ誰がどー見てもの”山場”は本編ラスト「Voodoo Chile」 約20分にわたる熱演!! このツアーでは抑え気味だったクラプトンのギターもこの曲ではブッ飛びまくり。 ジャム的な演奏で「静」と「動」が行きかう展開に鳥肌立ちまくり、これぞ”ライブ”の醍醐味!!、 今まで見たクラプトン関係の演奏でも1,2を争う感動でした。 初日ではこの後に「コカイン」を演ったみたいなんだけど、アンコールに回して「Voodoo Chile」で本編を終わったのは大正解だったと思います。 残念なのはユーチューブとか見ると他の国では演奏している「フォーエバーマン」や「バッジ」がセット落ちしてることですかね。 それ以外は100点の内容だったと思います。 相変わらずの安定感にウィンウッドというピースが加わったことで、ここ数年の来日ではちょっと物足りなかった”新鮮味”や”刺激”が存分に味わえた最高のライブでした。 ■セットリスト 1.Had to Cry Today 2.Low Down 3.After Midnight 4.Presence of the Lord 5.Glad 6.Well All Right 7.Hoochie Coochie Man 8.While You See a Chance 9.Key to the Highway 10.Pearly Queen 11.Crossroads 12.Georgia on My Mind 13.Driftin' 14.That's No Way to Get Along 15.Wonderful Tonight 16.Can't Find My Way Home 17.Gimme Some Lovin' 18.Voodoo Chile (encore) 19.Dear Mr.Fantasy 20.Cocaine 2011年 11月 12日
久々というか何というか…苦笑
色々書きたいことはあるんですが、時間と書く気がイマイチ…みたいな。 とりあえず思い付いたことを。 ■音楽 なかなかライブが出来ないのが寂しい…涙。 その中で9月にやった麻央ちゃんのワンマンは楽しかった~☆☆。 松本直樹さんっていうバリバリ現役のプロドラマーと10曲以上合わせられたのもいい経験だったし。 まぁ、ペースはどうあれ続けて行かねば、と思っております。 楽器の方は「一生モノのアコギ一本」を探して足りはするんですが、ここはもう数年かけて慎重に、というノリです。 その他はやっぱりライブやらないとイマイチ触手が伸びねっす。 とりあえずの楽しみは年末のクラプトン&スティーヴ・ウィンウッドの来日。 ぶっちゃけブラインドフェイスに造詣が全くないのですが、アメリカとかのレポートを見ると「フォーエバーマン」「アフターミッドナイト」あたりの僕が見に行くようになってからセット落ちしてる代表曲をやってるっぽいので、それが楽しみです。 ブルース回帰も嫌いじゃないんだけど、”ポップスター”としてのクラプトンも大好きなんで、最近の「ブルーススタンダード+絶対に外せない代表曲」という構成だとちょっとなぁ、というのもあったので。 あとは震災関連で親日家のクラプトンのこと、何かサプライズがあるかなぁ、と期待したりしなかったり…。 可能性がある&期待しているのは「もうライブではやらない」と断言している「ティアーズ・イン・ヘブン」を追悼の曲として日本だけ入れるとかかなぁ…。 ■ヤクルト 前の日記の時点ではまだ首位だったんだけどなぁ…。 ということで、2位での終戦。 ヤクルトがというより、中日が見事だったという感じ。 巨人、阪神が相手だったら逃げきれてた気がするし。 川端、山田、久古、七條、赤川…と来年が楽しみな選手が多いんで、2年目としては万々歳としておきましょう。 ちなみにCSの巨人戦、”負けた試合”を見に行きました(苦笑)。 いや、どっちかというと…いや、完全に…”CS反対派”なんですが。 生で見るとレギュラーシーズンとは違う締まった空気がありましたね。 石川、内海の両投手が飛ばしまくる投げ合いはめっちゃスリリング。 1stステージはローテーションを考えないと戦えない2ndステージ、日本シリーズよりある意味じゃ”濃い”戦いが見られる気がします。 思い付くこと・・・音楽と野球だけかぁ・・・??苦笑 2011年 08月 29日
日曜日は福岡麻央ちゃんサポートで大船にてライヴ。
震災のチャリティーのエコライブということでなんと「生音」。 僕はストリートもクレイトが標準になってからはじめたんで”ライブ”を生音でやるのは初体験。 ということで生音ならば、とギターもいつものベーデンではなくマーチンとラリビーで悩んだ末に、麻央ちゃんの曲調を考えてラリビーで。 ここはやっぱり雑踏下ではマーチンの方が良かったかなぁ、とちょっと思ったけど…苦笑。 なかなか貴重な体験でした☆☆。 ちなみに今週末、福岡麻央ちゃんのバースデーワンマンライブがあります。 パーカッション、鍵盤、ギターという編成になる予定。 久々に打楽器ありでの演奏なんでメチャ楽しみ☆☆。 これは見に来といて損は無いライブだと思われ、いやマジで。 ※問い合わせはこちら ※ライブ詳細 ===================================================== 9月4日(日) 渋谷 Song Lines http://song-bird.net/songlines/ 東京都渋谷区宇田川町41-29-2F OPEN 18:30/START 19:00 前売り¥2500/当日¥2800 『福岡麻央BirthDay前夜Special Live』 O.A 村上通/天野明香 ===================================================== 2011年 08月 23日
タイトルは知ってたんだけど、イマイチ手が伸びず…ってマンガだったんですが。
ふと1巻を読んでしまい、5巻まで大人買い(笑) ■僕はビートルズ ![]() 「イーグル」で日系人を大統領にし 「沈黙の艦隊」で日本の潜水艦を世界一の軍隊にし 「ジパング」でタイムスリップした自衛隊を太平洋戦争で活躍しまくらせた ”JAPAN万歳” のかわぐちかいじが ”びーとるず” までを日本人のものにしてしまおう、という・・・。 ってこういう斜めな書き方はいい加減卒業…出来ないなぁ…苦笑。 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で、マイケルJフォックスが「ジョニーBグッド」を演奏し、それを聞いているチャックベリーの叔父がチャックに「新しい音楽だ」と聞かせるというシーンがあって。 これに対して黒人から「ロックンロールの起源を歪める描写だ」という抗議があったという話をちょっと思い出しました。 閑話休題 さて、この物語のあらすじは… 若きビートルズの完コピバンド「ファブフォー」が解散の危機。 やめるやめないで揉み合いの喧嘩をしてるうちに線路に転落。 気付いたら1961年、ビートルズデビューの前年にタイムスリップ。 んでもって本家ビートルズより前に「イエスタデイ」や「抱きしめたい」を演奏しちゃってさぁ大変。 こんな感じ。 ぶっちゃけ安易っちゃ安易だし、結構アラが見えなくもない感じだったりするんですが、ストーリーの巧さと画力、ビートルズマニアのオタク心をくすぐる小ネタでそれなりに楽しんで読めます。 それにしても「ファブフォー」ってバンド名も”まんま”ですのぉ(リバプール時代のビートルズの愛称です)。 なによりも、”オトナ”となった音楽好きの妄想を掻き立てる設定が良いかと。 細かい所は気にせずに、かつ色々ツッコミながら読むのがいとをかし、てな作品。 ただ…すっげー気になる点がひとつ… ビートルズのデビューが62年で、物語の主人公たちがタイムスリップしたのはその1年前の61年。 もちろん「イエスタデイ」とか「ヘルプ」なんかはまだ影も形も無いと思うんだけど、 「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」あたりは曲の原型くらいは既にビートルズが作ってたんじゃね?? と。 ここの資料調査はしっかりしたのかなぁ??。 主人公のビートルズマニアっぷりから考えたら「既に本家が演奏しているかも」という心配の無い曲を選ぶのは必然な気がするし。 ”流せる”部分と”流せない”部分があるとすればここは後者な気がするんだよ。 61年時点でのビートルズのオリジナル曲のストックを調べてみようかな…。 あと作中の明らかな間違いとして、61年の楽器屋のウィンドウに「コリングス」のギターがあります(笑) 資料写真からアシスタントが描いたんだろうが…。 その他にもツッコミどころはパラパラあるので、その辺は追ってでも。 ”オトナ”になってるとまっすぐに感情移入して読める感じではないのかもしれないけど、ビートルズ/音楽好きならばとりあえず色々に切って楽しめる作品だと思います。 2011年 08月 22日
土曜日、今年初の野球観戦。
ひ弱ーな僕は東京ドームの内野指定席でまったりと(苦笑) ヤクルトの状態が良くないのは感じている中での先発ヨシノリ。 ファンなら嫌~~~っな予感がするわけですが、それが見事的中。 それもまー無残なこと限りなし…。 四球を連発しランナーためてつかまるという、ピッチャーとして最悪な投球。 あれならホームラン打たれた方がマシ。 勝ち負け以前にストレスが溜まる試合。 両チーム共に見せ場という見せ場も無い展開だったし。 ヤクルトにタイムリーが出ても別のランナーが他の塁で刺されるという。 とりあえず自分の走力を理解しよう、ホワイトセル。 ちなみに唯一の盛り上がりポイントは9回巨人の攻撃での代打ラミレス。 ここでヤクルトはピッチャー松岡。 結果打たれちゃうんだけど、松岡の立ち振る舞いが良い。 当たり前のように出てきて、当たり前のように投げる感じなんだよね。 セットアッパーの生き様を感じる仕事でした(打たれたけど) 野球観戦って不思議な娯楽で、まぁ5割以上の確率で”金払ってストレスを溜めに行く”という側面があり。 まず「手に汗握る接戦」にあたることなんてない。 てなわけで…。 ”次の日もドームに足を運んでしまいましたー” たまにこういうアホなことに歯止めが効かなくなりますな…苦笑。 とはいえ、ヤクルトの先発…マスブチ…。 前日に引き続き…いや、ある意味じゃヨシノリ君よりも…期待が薄い…。 あとはお粗末な走塁にキレてか??、ホワイトセルのところには今季まだノーヒット”神宮付近のパチンコ屋で目撃情報が多数寄せられている(日刊ゲンダイ談)”と評判のガイエル。 別に無理して外人入れんでも武内、川島慶とか代わりがいると思うんだが…。 それに対し上り調子の巨人打線 相手の西村の調子が悪いという前提で「5-4」位の展開に持ち込めればなんとか…。 と、試合前から3タテを覚悟し、アホな行動に出たことを若干後悔してたら…。 ”奇跡が起きた” ブッチーまさかの完封ペース(笑)。 前日”歯痛”(←中学生か!?)で休んだバレンティンの完璧なホームランも。 んで結局最後にヨシノブに一発打たれて完封出来ないというマスブチらしいオチもなかなか。 ヨシノブの一発で両チームにホームランが出たから「ビックマックタダ」が成立したし(ちなみにこのチャレンジ、年またぎの3度目でやっと達成、苦笑)。 あと収穫がルーキーの久古。 マスブチの後を受けて当番、小笠原をあっさりと三振に打ち取る。 あまりにあっさりと打ちとったから目立ってないけど、これ凄いよ。 追い上げムードが高まっている中で、最悪の状態は脱して調子が上向きつつある小笠原、次には阿部がいてベンチではサブローとラミレスが代打の準備。 結構なプレッシャーがあるんだろうけど、熟練のストッパーのように淡々と抑える様が素晴らしい。 久古は先発にしないで、イム様の契約期間が残っている打ちに今の中日の「岩瀬/浅尾」みたいな関係で使って、3年でストッパーとして確立した方がいい気がする。 それにしてもヤクルト…よくあの戦力で勝ってるなぁ…。 というわけで生観戦2連敗は避けれたのは良かったです。 次はクライマックスシリーズを見に行くぞ!!。 2011年 08月 01日
久々に楽器ネタ。
まぁ弾いてはいるんですけど、ゼニっこの問題とかエレキでライブやらないし、出して遊んでるヒマもないのでなかなか機材に興味が向かず。 物欲はハイエンドアコギに行ってるんだけど、これはモノがモノだけに慎重かつじっくりという長期展望な感じなので。 かといって『物欲』が無いわけではなく・・・苦笑 そんなわけでウクレレ購入。 ![]() ■ASTURIAS ・CONCERT MAHO(アストリアス コンサートマホ)【ウクレレ】 もう5年くらい夏になると『ウクレレが欲しい』と書いてる気がしますが、やっと購入。 ・5万以内 ・そこそこしっかりした造り ・出来れば国産 ・ソプラノはなんか嫌 ・ハワイアンスタイルよりもマーチン系の見た目 てな感じが検索条件になるんですが、こんな条件でウクレレを探しているギター弾きが沢山いると思われ。 ありそうでなく、出るとすぐ売れてしまう感じなんですよ。 まぁ長年のリサーチの中で買うならKヤイリ、アストリアス、T's、ヘッドウェイあたりの中古、というのは見えてたんだけど。 なかでもアストリアスは基本の造りと見た目の”グッと来る”感(多分使ってる木材のグレードがかなり高い)が凄く好印象。 ちなみにヤイリはちょっと高いし、ヘッドウェイは下のクラスはイマイチという印象、T'sはカッコいいんだけど少し予算オーバーでした。 ネットとかを調べるとアストリアスのウクレレは『値段と作りのバランスを考えたらオススメのよい楽器』というのがある程度共通の評価のようで。 もっともm生粋のウクレレ弾き、特にハワイアン寄りの人には「よく出来てるけど面白みのない楽器」という意見もあるようですが・・・ とはいえ僕自身にはハワイアンに全く造詣が無いですし、俗に言う”個性”的なものよりも「シンプルで造りのいい楽器」を求める傾向があるので、その嗜好にもマッチします。 実際、トータルの完成度は値段を考えたら凄くいいと思う。 あと大事なのは”見た目が美しい”こと。 シンプルなマーチンコピーなんだけど、表板の光沢、木目なんかが嗜好品としての満足も充分満たしてくれます(アコースティック楽器はこの部分が凄く重要だと思う) 昨今のハイコストパフォーマンスをウリにする低~中価格帯の楽器ってこの部分を軽視している印象があるんだけど、やっぱそれって「いい楽器」とはいえない気がするんだよなー。 アストリアスとかヤイリあたりの職人肌国内ブランドは、エントリークラスでもこの部分をサボってない感じを受けるのは流石。 ここ数年、ウクレレは手軽な趣味として流行ってるみたいですが、”オトナ”がはじめるなら、2万位のエントリーモデルよりもちょっと頑張って5万位のグレードにして”見た目”にもこだわった方が、観賞物としての満足感も感じられてオススメな気がします。 というわけでお持ち帰り~。 ウクレレはド初心者もいいトコロなので、とりあえずスタンダードとビートルズのソロウクレレの本を買ってきてボロンボロン。 ![]() ウン、素直に楽しい。 多少間違えたり、サボっても「ま~いいか~」と思わせる音色が素敵(笑)。 「オブラディ オブラダ」「イエローサブマリン」あたりがいい感じです。 持ち運びの容易さと、抱えた時のストレスの無さも魅力。 深夜でアコギ弾けないし、パソコン繋いでヘッドフォンで弾く気分にもなれないてなな時に、ちょっと手にとってポロんと出来るのも良し。 折角だからピックアップ乗せてみようかなー、と思ったり思わなかったり(「どこで使うんだ」というツッコミは無しで)。 なんか新たな幅が広がる感じ☆☆。 値段とか関係なく新しいサオがくるとテンションが上がります。
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