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つぶやき
ライブ予定、リンク、メモ
■活動 『福岡麻央』 ※本格派シンガーであり素敵なソングライター、予定の合う限りライブでギター弾いてます。 ちなみにホムペも作成 ■リンク afro-tsukima 様 はやっさん 様 ひろぽぽ 様 森田勝里 様 katzu32 様 tee 様 mellencamp 様 もねぱぱ 様 tatamix 様 長屋五右衛門 様 あずさ 様 Bakarasche 様 ■ちょっと便利なリンク集 全国楽器屋リンク集 都内ライブハウスリンク集 ■おすすめの楽器屋 hoochies walkin strato crazy ※メールはこちら 最新のコメント
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2012年 01月 24日
遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
色々と身の回りに変化が起こってたりしますがその辺は後ほど。 すっかりご無沙汰になる感じですが、今年は月2位を目標にブログをゆるゆると更新していこうと思います。 新年一発目はASKAコンサート。 前のツアーに行けてないのでかなり久しぶりの生ASKA様。 スタイルは今回で2回目となるビックバンドをバックにし、スタンダード/歌謡曲を散りばめた構成となるもの。 前回、ちょいイマイチな内容だったんですが、ap bankしかりオーケストラしかり同企画の2回目は格段のグレードアップを果たすので今回も… と、思ったのですが。 正直… ”う~~~~ん” と。 いや、元々のコンセプトがそれといってしまえばそれまでなんだけど。 全体を覆うまったりムードが、いい意味での”リラックス感”となっていなかったという印象。 特に前半…、もちろん歌は素晴らしいんだけど…どーも”グッ”っとくる感じが無い。 そして極上の心地の良いサウンドで睡魔に…みたいな…苦笑。 結局、”ASKAの歌”に何を求めるかというと、完璧なサウンドとメロディがあるという前提で、この人が描き上げる「歌詞」の世界観を、自らの神がかった歌唱力で立体的に紡ぎあげていく瞬間なんだな、と。 もちろん他人の曲だろうが超一流のボーカリストなので「自分の歌」として歌いきるのは当然なんだけど、そもそもそれをメインとしたコンサートを欲していないという。 とはいえ声に関しては”只今絶頂期”というくらいに好調。 キーが高めの曲も余裕で伸びる、声量もさらにアップした印象。 ボーカルパフォーマンスは完璧でした。 久々に聞いた『月が近づけば少しはましだろう』はやはり鳥肌ものでした(逆に言うとゾクゾクするような感動のあったのがこの曲位だったという話も…汗)。 一番の収穫は新曲がかなり”攻めている”感じだったこと。 歌詞、メロディー共に久々にダーク感満載の『歌の中には不自由がない』、反対に今までのASKA曲で一番キャッチーなんじゃ??、と思われるくらいポップな『朝をありがとう』。 ソングライティングでも進化をし続けているのが感じられる2曲でした。 この曲があって、この声があって… ミュージシャンとして脂の乗り切った状態を感じるからこそ… 最近の活動スタンスはもったいないなぁ、と。 ”オリジナルアルバム”と”それを核にしたツアー”を切に願う。 チャゲアス活動停止後3年近くの期間で単発のシングルとセルフカバーアルバムのみというのはやっぱ寂しい。 ライブもやっぱり予定調和感が生まれてくるわけで、チャゲアス曲を多く含む昨今の構成だとよりそれが顕著になる感じ。 ”尖った感”が欲しいですな。 「内容の素晴らしいコンサート」ではなく「賛否両論のあるライブ」を追う姿が真骨頂だと思うし、ファンとしてそういう姿をもっと見たいですね。 P.S. ちなみにこの日一番の収穫はMCであった”バー湯” 重症のアレルギー性鼻炎のワタクシ、思わず帰りにドラッグストアで買ってみたんですが、 ”びっくりするぐらいに効果がある!!!” おるうぇいずで悩まされる”ムズムズ感”が明らかに軽減しましたとさ。 *SET LIST* 1.Love is a many - Splendored Thing 2.Smile 3.My Life 4.Let it Snow!Let it Snow!Let it Snow! 5.また逢う日まで(尾崎紀世彦カバー) 6.天使の誘惑(黛ジュンカバー) 7.廃墟の鳩(ザ・タイガースカバー) 8.あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ子カバー) 9.木綿のハンカチーフ(太田裕美カバー) 10.ここに幸あり(大津美子カバー) 11.MOON LIGHT BLUES 12.Stardust 13.What A Wonderful World 14.歌の中には不自由がない 15.朝をありがとう 16.思いだすなら 17.僕はこの瞳で嘘をつく 18.夢のかなた 19.BROTHER 20.月が近づけば少しはましだろう 21.野いちごがゆれるように 22.世界にMerry X'mas 23.見上げてごらん夜の星を(坂本九カバー) 2011年 12月 04日
ここんとこライブもなかなか行けてなくて…。
「武道館なんていつぶりだ??」という感じで振り返ると前回のクラプトンぶりだったという(笑) てなわけで行ってまいりましたクラプトン詣。 ちなみに、ボク…ウィンウッドさんのことは…ほとんど…知りません…。 ウィキで見たら凄い方なんですねぇ、みたいな(苦笑) そんなこんなでライブレポート。 定刻を過ぎたあたりで、何の演出もなくフラフラとメンバー登場。 デニムのシャツにベストという80年代っぽい衣裳はツアーのコンセプトと合わせても良い感じ。 あとちょっとやせたかな??、ユーチューブとかに出てる2,3年前のメタボ化したオッサンからはだいぶしまった印象がありました。 1曲目は当然のごとくブラインドフェイスのナンバー。 相変わらずの安定感というか、出し引きの巧さというか、まぁベタな言い方ですが「円熟」という言葉がぴったりのステージワークを展開。 歌もギターも外しません。 んで「実は歌でもソロでもなくバッキングが好き」というオハナシのエリック様、ウィンウッド曲で絶妙なカッティングを魅せてくれたのが良かったです。 今回はフロント2人以外にギタリスト無し、かつボーカリストがもう一人いるので”クラプトンのバッキング”を思う存分堪能できました。 ソロも前半では弾きまくりって感じではなく、ツボを抑えた短めの感じ中心に展開。とはいえ時おりみせるチョーキング一発に相変わらず身悶える。 (実はクラプトン曲はそんなに差し替わってないんだけど、苦笑)ここ10年以上マンネリ気味だったセットリストもウィンウッド曲、ブラインドフェイス曲が入ったおかげでかなり新鮮な感じで聞けました。 「レイラ」を外したのも正解な気がします(初日はアコースティックでやったみたいだけど) 僕的に事前情報がほとんどなかったウィンウッドさん、とはいえ彼のヒット曲(らしき)はどこかで耳にしたことあるし、どこかポール・マッカートニーを彷彿とさせる美しいメロディが素敵、アコースティックセットでやったスタンダードナンバー「わが愛しのジョージア」も素晴らしかったです。 この手の「才能溢れてます系」プレイヤー独特の「上手い」ともちょっと違う個性的なギターも良かったですね。 あとは…なにより… ”スティーブ・ガット” ”クラプトンのドラマーと言えば”という感じですが、来日メンバーとしてはかなり久しぶり。 んで多分前にガットを見た時は僕がこの人の凄さを理解できてなかったんだな、と。 ”クラプトン以上に神”というか、もう、何か良く分からない位に凄い…。 とにかくシンバル、スネアすべての音が持つ存在感が尋常ではない。 「世界の頂点」の高みにあるプレイを堪能しました。 んで、このライブ誰がどー見てもの”山場”は本編ラスト「Voodoo Chile」 約20分にわたる熱演!! このツアーでは抑え気味だったクラプトンのギターもこの曲ではブッ飛びまくり。 ジャム的な演奏で「静」と「動」が行きかう展開に鳥肌立ちまくり、これぞ”ライブ”の醍醐味!!、 今まで見たクラプトン関係の演奏でも1,2を争う感動でした。 初日ではこの後に「コカイン」を演ったみたいなんだけど、アンコールに回して「Voodoo Chile」で本編を終わったのは大正解だったと思います。 残念なのはユーチューブとか見ると他の国では演奏している「フォーエバーマン」や「バッジ」がセット落ちしてることですかね。 それ以外は100点の内容だったと思います。 相変わらずの安定感にウィンウッドというピースが加わったことで、ここ数年の来日ではちょっと物足りなかった”新鮮味”や”刺激”が存分に味わえた最高のライブでした。 ■セットリスト 1.Had to Cry Today 2.Low Down 3.After Midnight 4.Presence of the Lord 5.Glad 6.Well All Right 7.Hoochie Coochie Man 8.While You See a Chance 9.Key to the Highway 10.Pearly Queen 11.Crossroads 12.Georgia on My Mind 13.Driftin' 14.That's No Way to Get Along 15.Wonderful Tonight 16.Can't Find My Way Home 17.Gimme Some Lovin' 18.Voodoo Chile (encore) 19.Dear Mr.Fantasy 20.Cocaine 2011年 11月 12日
久々というか何というか…苦笑
色々書きたいことはあるんですが、時間と書く気がイマイチ…みたいな。 とりあえず思い付いたことを。 ■音楽 なかなかライブが出来ないのが寂しい…涙。 その中で9月にやった麻央ちゃんのワンマンは楽しかった~☆☆。 松本直樹さんっていうバリバリ現役のプロドラマーと10曲以上合わせられたのもいい経験だったし。 まぁ、ペースはどうあれ続けて行かねば、と思っております。 楽器の方は「一生モノのアコギ一本」を探して足りはするんですが、ここはもう数年かけて慎重に、というノリです。 その他はやっぱりライブやらないとイマイチ触手が伸びねっす。 とりあえずの楽しみは年末のクラプトン&スティーヴ・ウィンウッドの来日。 ぶっちゃけブラインドフェイスに造詣が全くないのですが、アメリカとかのレポートを見ると「フォーエバーマン」「アフターミッドナイト」あたりの僕が見に行くようになってからセット落ちしてる代表曲をやってるっぽいので、それが楽しみです。 ブルース回帰も嫌いじゃないんだけど、”ポップスター”としてのクラプトンも大好きなんで、最近の「ブルーススタンダード+絶対に外せない代表曲」という構成だとちょっとなぁ、というのもあったので。 あとは震災関連で親日家のクラプトンのこと、何かサプライズがあるかなぁ、と期待したりしなかったり…。 可能性がある&期待しているのは「もうライブではやらない」と断言している「ティアーズ・イン・ヘブン」を追悼の曲として日本だけ入れるとかかなぁ…。 ■ヤクルト 前の日記の時点ではまだ首位だったんだけどなぁ…。 ということで、2位での終戦。 ヤクルトがというより、中日が見事だったという感じ。 巨人、阪神が相手だったら逃げきれてた気がするし。 川端、山田、久古、七條、赤川…と来年が楽しみな選手が多いんで、2年目としては万々歳としておきましょう。 ちなみにCSの巨人戦、”負けた試合”を見に行きました(苦笑)。 いや、どっちかというと…いや、完全に…”CS反対派”なんですが。 生で見るとレギュラーシーズンとは違う締まった空気がありましたね。 石川、内海の両投手が飛ばしまくる投げ合いはめっちゃスリリング。 1stステージはローテーションを考えないと戦えない2ndステージ、日本シリーズよりある意味じゃ”濃い”戦いが見られる気がします。 思い付くこと・・・音楽と野球だけかぁ・・・??苦笑 2011年 08月 29日
日曜日は福岡麻央ちゃんサポートで大船にてライヴ。
震災のチャリティーのエコライブということでなんと「生音」。 僕はストリートもクレイトが標準になってからはじめたんで”ライブ”を生音でやるのは初体験。 ということで生音ならば、とギターもいつものベーデンではなくマーチンとラリビーで悩んだ末に、麻央ちゃんの曲調を考えてラリビーで。 ここはやっぱり雑踏下ではマーチンの方が良かったかなぁ、とちょっと思ったけど…苦笑。 なかなか貴重な体験でした☆☆。 ちなみに今週末、福岡麻央ちゃんのバースデーワンマンライブがあります。 パーカッション、鍵盤、ギターという編成になる予定。 久々に打楽器ありでの演奏なんでメチャ楽しみ☆☆。 これは見に来といて損は無いライブだと思われ、いやマジで。 ※問い合わせはこちら ※ライブ詳細 ===================================================== 9月4日(日) 渋谷 Song Lines http://song-bird.net/songlines/ 東京都渋谷区宇田川町41-29-2F OPEN 18:30/START 19:00 前売り¥2500/当日¥2800 『福岡麻央BirthDay前夜Special Live』 O.A 村上通/天野明香 ===================================================== 2011年 08月 23日
タイトルは知ってたんだけど、イマイチ手が伸びず…ってマンガだったんですが。
ふと1巻を読んでしまい、5巻まで大人買い(笑) ■僕はビートルズ ![]() 「イーグル」で日系人を大統領にし 「沈黙の艦隊」で日本の潜水艦を世界一の軍隊にし 「ジパング」でタイムスリップした自衛隊を太平洋戦争で活躍しまくらせた ”JAPAN万歳” のかわぐちかいじが ”びーとるず” までを日本人のものにしてしまおう、という・・・。 ってこういう斜めな書き方はいい加減卒業…出来ないなぁ…苦笑。 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で、マイケルJフォックスが「ジョニーBグッド」を演奏し、それを聞いているチャックベリーの叔父がチャックに「新しい音楽だ」と聞かせるというシーンがあって。 これに対して黒人から「ロックンロールの起源を歪める描写だ」という抗議があったという話をちょっと思い出しました。 閑話休題 さて、この物語のあらすじは… 若きビートルズの完コピバンド「ファブフォー」が解散の危機。 やめるやめないで揉み合いの喧嘩をしてるうちに線路に転落。 気付いたら1961年、ビートルズデビューの前年にタイムスリップ。 んでもって本家ビートルズより前に「イエスタデイ」や「抱きしめたい」を演奏しちゃってさぁ大変。 こんな感じ。 ぶっちゃけ安易っちゃ安易だし、結構アラが見えなくもない感じだったりするんですが、ストーリーの巧さと画力、ビートルズマニアのオタク心をくすぐる小ネタでそれなりに楽しんで読めます。 それにしても「ファブフォー」ってバンド名も”まんま”ですのぉ(リバプール時代のビートルズの愛称です)。 なによりも、”オトナ”となった音楽好きの妄想を掻き立てる設定が良いかと。 細かい所は気にせずに、かつ色々ツッコミながら読むのがいとをかし、てな作品。 ただ…すっげー気になる点がひとつ… ビートルズのデビューが62年で、物語の主人公たちがタイムスリップしたのはその1年前の61年。 もちろん「イエスタデイ」とか「ヘルプ」なんかはまだ影も形も無いと思うんだけど、 「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」あたりは曲の原型くらいは既にビートルズが作ってたんじゃね?? と。 ここの資料調査はしっかりしたのかなぁ??。 主人公のビートルズマニアっぷりから考えたら「既に本家が演奏しているかも」という心配の無い曲を選ぶのは必然な気がするし。 ”流せる”部分と”流せない”部分があるとすればここは後者な気がするんだよ。 61年時点でのビートルズのオリジナル曲のストックを調べてみようかな…。 あと作中の明らかな間違いとして、61年の楽器屋のウィンドウに「コリングス」のギターがあります(笑) 資料写真からアシスタントが描いたんだろうが…。 その他にもツッコミどころはパラパラあるので、その辺は追ってでも。 ”オトナ”になってるとまっすぐに感情移入して読める感じではないのかもしれないけど、ビートルズ/音楽好きならばとりあえず色々に切って楽しめる作品だと思います。 2011年 08月 22日
土曜日、今年初の野球観戦。
ひ弱ーな僕は東京ドームの内野指定席でまったりと(苦笑) ヤクルトの状態が良くないのは感じている中での先発ヨシノリ。 ファンなら嫌~~~っな予感がするわけですが、それが見事的中。 それもまー無残なこと限りなし…。 四球を連発しランナーためてつかまるという、ピッチャーとして最悪な投球。 あれならホームラン打たれた方がマシ。 勝ち負け以前にストレスが溜まる試合。 両チーム共に見せ場という見せ場も無い展開だったし。 ヤクルトにタイムリーが出ても別のランナーが他の塁で刺されるという。 とりあえず自分の走力を理解しよう、ホワイトセル。 ちなみに唯一の盛り上がりポイントは9回巨人の攻撃での代打ラミレス。 ここでヤクルトはピッチャー松岡。 結果打たれちゃうんだけど、松岡の立ち振る舞いが良い。 当たり前のように出てきて、当たり前のように投げる感じなんだよね。 セットアッパーの生き様を感じる仕事でした(打たれたけど) 野球観戦って不思議な娯楽で、まぁ5割以上の確率で”金払ってストレスを溜めに行く”という側面があり。 まず「手に汗握る接戦」にあたることなんてない。 てなわけで…。 ”次の日もドームに足を運んでしまいましたー” たまにこういうアホなことに歯止めが効かなくなりますな…苦笑。 とはいえ、ヤクルトの先発…マスブチ…。 前日に引き続き…いや、ある意味じゃヨシノリ君よりも…期待が薄い…。 あとはお粗末な走塁にキレてか??、ホワイトセルのところには今季まだノーヒット”神宮付近のパチンコ屋で目撃情報が多数寄せられている(日刊ゲンダイ談)”と評判のガイエル。 別に無理して外人入れんでも武内、川島慶とか代わりがいると思うんだが…。 それに対し上り調子の巨人打線 相手の西村の調子が悪いという前提で「5-4」位の展開に持ち込めればなんとか…。 と、試合前から3タテを覚悟し、アホな行動に出たことを若干後悔してたら…。 ”奇跡が起きた” ブッチーまさかの完封ペース(笑)。 前日”歯痛”(←中学生か!?)で休んだバレンティンの完璧なホームランも。 んで結局最後にヨシノブに一発打たれて完封出来ないというマスブチらしいオチもなかなか。 ヨシノブの一発で両チームにホームランが出たから「ビックマックタダ」が成立したし(ちなみにこのチャレンジ、年またぎの3度目でやっと達成、苦笑)。 あと収穫がルーキーの久古。 マスブチの後を受けて当番、小笠原をあっさりと三振に打ち取る。 あまりにあっさりと打ちとったから目立ってないけど、これ凄いよ。 追い上げムードが高まっている中で、最悪の状態は脱して調子が上向きつつある小笠原、次には阿部がいてベンチではサブローとラミレスが代打の準備。 結構なプレッシャーがあるんだろうけど、熟練のストッパーのように淡々と抑える様が素晴らしい。 久古は先発にしないで、イム様の契約期間が残っている打ちに今の中日の「岩瀬/浅尾」みたいな関係で使って、3年でストッパーとして確立した方がいい気がする。 それにしてもヤクルト…よくあの戦力で勝ってるなぁ…。 というわけで生観戦2連敗は避けれたのは良かったです。 次はクライマックスシリーズを見に行くぞ!!。 2011年 08月 01日
久々に楽器ネタ。
まぁ弾いてはいるんですけど、ゼニっこの問題とかエレキでライブやらないし、出して遊んでるヒマもないのでなかなか機材に興味が向かず。 物欲はハイエンドアコギに行ってるんだけど、これはモノがモノだけに慎重かつじっくりという長期展望な感じなので。 かといって『物欲』が無いわけではなく・・・苦笑 そんなわけでウクレレ購入。 ![]() ■ASTURIAS ・CONCERT MAHO(アストリアス コンサートマホ)【ウクレレ】 もう5年くらい夏になると『ウクレレが欲しい』と書いてる気がしますが、やっと購入。 ・5万以内 ・そこそこしっかりした造り ・出来れば国産 ・ソプラノはなんか嫌 ・ハワイアンスタイルよりもマーチン系の見た目 てな感じが検索条件になるんですが、こんな条件でウクレレを探しているギター弾きが沢山いると思われ。 ありそうでなく、出るとすぐ売れてしまう感じなんですよ。 まぁ長年のリサーチの中で買うならKヤイリ、アストリアス、T's、ヘッドウェイあたりの中古、というのは見えてたんだけど。 なかでもアストリアスは基本の造りと見た目の”グッと来る”感(多分使ってる木材のグレードがかなり高い)が凄く好印象。 ちなみにヤイリはちょっと高いし、ヘッドウェイは下のクラスはイマイチという印象、T'sはカッコいいんだけど少し予算オーバーでした。 ネットとかを調べるとアストリアスのウクレレは『値段と作りのバランスを考えたらオススメのよい楽器』というのがある程度共通の評価のようで。 もっともm生粋のウクレレ弾き、特にハワイアン寄りの人には「よく出来てるけど面白みのない楽器」という意見もあるようですが・・・ とはいえ僕自身にはハワイアンに全く造詣が無いですし、俗に言う”個性”的なものよりも「シンプルで造りのいい楽器」を求める傾向があるので、その嗜好にもマッチします。 実際、トータルの完成度は値段を考えたら凄くいいと思う。 あと大事なのは”見た目が美しい”こと。 シンプルなマーチンコピーなんだけど、表板の光沢、木目なんかが嗜好品としての満足も充分満たしてくれます(アコースティック楽器はこの部分が凄く重要だと思う) 昨今のハイコストパフォーマンスをウリにする低~中価格帯の楽器ってこの部分を軽視している印象があるんだけど、やっぱそれって「いい楽器」とはいえない気がするんだよなー。 アストリアスとかヤイリあたりの職人肌国内ブランドは、エントリークラスでもこの部分をサボってない感じを受けるのは流石。 ここ数年、ウクレレは手軽な趣味として流行ってるみたいですが、”オトナ”がはじめるなら、2万位のエントリーモデルよりもちょっと頑張って5万位のグレードにして”見た目”にもこだわった方が、観賞物としての満足感も感じられてオススメな気がします。 というわけでお持ち帰り~。 ウクレレはド初心者もいいトコロなので、とりあえずスタンダードとビートルズのソロウクレレの本を買ってきてボロンボロン。 ![]() ウン、素直に楽しい。 多少間違えたり、サボっても「ま~いいか~」と思わせる音色が素敵(笑)。 「オブラディ オブラダ」「イエローサブマリン」あたりがいい感じです。 持ち運びの容易さと、抱えた時のストレスの無さも魅力。 深夜でアコギ弾けないし、パソコン繋いでヘッドフォンで弾く気分にもなれないてなな時に、ちょっと手にとってポロんと出来るのも良し。 折角だからピックアップ乗せてみようかなー、と思ったり思わなかったり(「どこで使うんだ」というツッコミは無しで)。 なんか新たな幅が広がる感じ☆☆。 値段とか関係なく新しいサオがくるとテンションが上がります。 2011年 08月 01日
ちょいと前に温泉に行ってきました。
場所は谷川温泉。 メジャーではないっすが、騒がしくなくてイイ感じのところです。 一番のお目当ては「谷川岳 一ノ倉沢」 ![]() 仕事でパンフレット作ってた時に気になっていた場所です。 とはいえ、ネットとかガイドブックで検索してもそう沢山の情報が出てくるわけでもなく。 しかも場所の”画”が見えない。 ガイドブックの写真にある岸壁がどういう感じで実際に見えるのか、周辺がどうなっているかとかがイマイチ分からない…。 んで、この場所に行く方法は… 駅から3キロ以上… ”徒歩” おんりー。 しかも当日は小雨な感じでちょっと悩む感じだったんですが。 まぁせっかくだしとトボトボ歩く。 さて行ってみて・・・ ”感動した!!” ”それもメチャクチャ!!” ここ、凄いですよ。 言葉で説明するのが難しいんだけど、今まで見た自然の景観でも1,2争う感動。 とにかく幻想的。 歩いてると目の前に万年雪の白い岸壁がいきなり現れるという。 んで、この日はちょっと蒸し暑い感じなんだけど。 この周りだけメッチャ寒いの。 なんでかというと目の前まで万年雪があってこの場で雪解け水が作られているという。 ![]() 都心からも近いし、ここはかなりオススメスポットです。 と、表のメインが一ノ倉沢だとしたら。 裏のメインは・・・ ダムカレー!! ![]() キャッチコピーが素敵です。 ダムが多い地域なのでダムカレー。 ご飯の盛り方を工夫しただけでは…とか思っちゃいけません…。 魚の形にカットされた人参とコンニャクなど芸が細かい(とさせてください…) というわけで感動のダムカレーをスライドショーで ![]() 見よ!!、この雄姿 ![]() 魚(コンニャク)がいまにも飛び出しそう~ ![]() スプーン入刀、美しきものを壊すカタルシス… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 完全に決壊…形あるものは必ず壊れる… ちなみに味は、 まごうことなき”ククレカレー” 。。。苦笑 んで僕はこれを道の駅の食堂的なトコロで食べたんですが、後で調べたら出している場所でカレーの中身が違うらしく、こともあろうに”泊った旅館のカフェ”で出しているダムカレーは『3種のスパイスを丸一日煮込み…』的な本格カレーというのを、帰る頃になって知りました(涙)。 まぁ「ダムカレーを食す」という本来の目的を達したから良しとしよう、味は問題ではないのだよ(←間違) というわけで、久々に旅行らしい旅行にいったという日記でした。 2011年 07月 25日
「佐川急便はやらかす」というのはもう定説。
前に仕事で通販関係をやっていた時も客から「佐川はやめて」と運送会社の指定をされることがたまにあったりしました。 とはいえ、自分自身に実害は無かったのでそう実感したことはなかったのですが。 いや、とうとう我が身にも降りかかってきました。 通販で商品を買いました。 その時に発送日/時間を指定。 んでその日、その時間を迎える。 ウンともスンとも連絡が無い、不在表も入ってない。 んーーと思いつつ、ネットで配達状況を調べる。 そこには… ”配送完了” の文字。 電話で問い合わせをしようとするも… 「19時~21時」という配達の時間枠があるにもかかわらず… ”サポートの電話は21時に閉まる” というビックリな仕様。 総合問い合わせセンター的なものも含めて、佐川にはオフィシャルに21時以降に電話を出来るところ皆無。 ということは… ”21時に荷物が届かず、その問い合わせをしようとしても繋がる連絡先が無い”ということ。 これは「客をナメている」と言われても仕方が無い。 ネットで検索すると、各販社の連絡先の中で空港だけは生きている可能性があるという記述。 というわけで空港に電話。 おお、つながる!! 1件目の空港ではもう打ち切っている東京センターの電話番号を教えられ、それが繋がらない旨を言うと「じゃあ明日ですねー」を繰り返すばかり。 ラチがあかないと2件目の空港へ。 ここではじめて『東京センターに誰かいると思うので問い合わせてみます』と前身の予感。 こっちの連絡先を教えて折telを待つ。 しばらくすると着信、どうやら相手は配達担当の運転手。 その運転手から驚愕の言葉が…。 『違うビルの配達ボックスに届けてしまいまして』 エッ? 相手の話を鵜呑みにすると、家が「××町三丁目」だとしたらば、間違って「▲▲町三丁目」に届け、そこの配達ボックスに商品を入れてしまったらしい。 ちなみにこのふたつの町「XX」と「▲▲」は全く違う地名。 うーーむ…汗。 結果的に翌日に商品は届いたんだけど。 このケースで知ったことは宅配便って相手に「届けました」と言われると、どーしようもない側面があるな、と。 配達日指定してたからよかったけど、そうじゃなかったら「なかなか商品が来ないなー」と待っちゃったと思うし。 その間にブツは他の箇所に発送済み。 商品ならまだ替えがきくけど、そうじゃないものだったらと思うとやっぱ「今後佐川は…」と考えるのも分かるなぁ。 まぁ佐川のお客様は「配達される側」ではなく「配達を依頼する側」という認識、それも法人中心なんだろうな。 単純に「安い」、んで通販とかに向いた大量発送の時のビジネスプランが豊富という。 「送料無料」が基本の昨今、送る側は1銭でも安い方がいいからその辺を加味しても佐川をメインにせざるを得ないという側面がある。 それにしてもミスが出るのは仕方ないとして、その問い合わせがオフィシャルのシステムとして出来なくなっているというのはいかがなものかと。 今回の教訓 『佐川の夜間問い合わせは空港へ』 2011年 07月 10日
土曜日に福岡麻央ちゃんでライブ。
ピアノとふたりでの演奏だったんだけど、やっぱり合わせる人がいると楽しい☆☆。 しかし相変わらずピアノとやる時はどうしたらいいか分からない…苦笑 あとはまぁ、細かい「カン」みたいなもんがビミョーにズレるな、と。 まっ、弾いてる時間の絶対時間が減ってるから当たり前なんだけど。 とはいえ限られた時間の中での練習法とかもあるだろうし、要は情熱と工夫の問題。 もろもろ考えることは多いけど、楽しいライブができました。 ちなみに、この日に聞いた話…。 仙台あたりの避難所には「アーティスト」と称してチャリティーパフォーマンスをしに来る人が連日10人以上いて待合室が一杯らしい…。 もちろん、何もしないでいる人よりは実際その地に赴くエネルギーってのは凄い、と一定の理解とリスペクトを持った上で…。 ”ん~~~~~” そりゃ福山とか桜井なんかだったら、みんな喜んで聞きたいだろうけど。 でも、このクラスの人たちだってお年寄りとかにはその想い伝わりきるとは限らない気もする。 それなのに、その辺の無名ミュージシャンの歌を何組と毎日のように聞かされて嬉しいかねぇ…。 あと待合室で対応する役場の手間とかもいるわけでしょ?? 行ってる人達のほとんどは『善意』なんだとは思う。 ただ 『空気を読まない善意』とか『能力が伴わない善意』とか『配慮が足りない善意』は、 ”悪意よりも扱いが厄介” ということは日常でも多分にあるわけで。 それが非常時下では尚更かと。 いくら「想い」があっても実力が伴わないパフォーマンスは、相手には伝わらない。 こういう場合は「有名人」という地位が大事な側面があるので、「歌が上手い無名歌手」と「歌が下手な有名歌手」では、後者が与える影響の方がプラスであることも多々あると思う。 それでも「行く」という情熱があるなら、「やり方」を熟考する必要がある。 ちなみに普通にボランティア参加で受付し、荷物運びとかをしつつ「実は音楽やってるので、空き時間で演奏とかさせていただけたら」として、近所の学校なんかを紹介してもらう方法もあるらしい。 んで、マスコミとかに告知を一切せず、通常ボランティアから受付をし、何度も活動に参加している誰もが知っているような超メジャーな人も結構いるとのこと。 まぁ、何もしてないオイラがどーこういえる資格は無いけど…。 ただ家で眠っている機材がちょっと役立ちそうなので、手足を動かせないまでも微力ながら協力していけたらなぁ、と思ったりもしております。 2011年 07月 06日
いやーヤクルトが強い!!
という印象も無く… セリーグは”他がパッとしない”っすな(中日除く)。 CSは当確だろうけど、もう少し差を開けとかないと後半で巧者中日に差されそうな予感…。 それにしても今年の野球を見てると「監督」って大事だなーとつくづく思う。 ヤクルト、中日共に飛びぬけて絶好調な選手がいる印象は無いし。 ヤクルトにしたら大きく計算以上の活躍をしている先週はバレンティンだけ、そのバレ君も最近めっきりだし。 怪我人も結構いるし、毎年恒例で真夏にイム様は調子落とすし(苦笑)。 バッターもレギュラー組はまぁ順当な成績程度。 前評判が高かった投手陣も館山とバーネットがいなかったらゾッとする感じだし。 中日もそんな同じような雰囲気かと。。 そうなるとこれは小川、落合の”監督力”なんだろうな、と。 小川に関しては、奇をてらうことはしないんだけど「引っ張り」と「見切り」のタイミングが絶妙という印象。 3連戦で2勝した後とか序盤に大量失点した試合はガッツリ捨て試合も作る。 一方で畠山を4番に固定、バレンティンを外さないなんていうところの全体の流れにプラスな気がする。 他の選手が悪い時も青木、宮本の軸を安易にクリーンアップに置いたりしないのも良いね。 細かいところの采配の差が、大きな差になっているという印象。 それにしてもボールひとつでこんなに変わるもんかぁ??。 乱暴な言い方だけど巨人、阪神はイケイケのHR連発ゲームで”勢い”を作ってその流れに自ら乗って勝っていたという、雑な側面があったように感じる。 去年までの巨人だと、下位球団の4番手以降の先発とか負け試合要員の中継ぎピッチャーだとどう頑張っても抑えられなかったから、打撃練習みたいな試合が出来、それで打者が調子を作ってたとこもあったんだろうな。 何よりホームランバッターが老朽化してきたところでの「飛ばないボール」は痛かったのかと。 まぁどこかで上がってくるだろうから、3位抜けの巨人がCSで日本シリーズだけは避けたいところ・・・苦笑。 2011年 07月 03日
毎年”夏フェス”はHPで出演アーティストチェックして、あーだこーだ考えて
”行ったつもり” になるのが醍醐味かと。 まず夏フェスファーストコールのフジロックは ”出ている人の名前を知らない” のでパス(まぁ基本”全部パス”なんだけど、苦笑)。 相変わらずラインナップ見てもしらねー、惹かれネー。 とりあえず大御所どころはYMOとコールドプレイ位?(これもよー知らんけど…)。 ただメッチャ狭いステージ(と思われる)でやってる、 ”バディーガイ、日本ブルースオールスター、なぎら健一、加藤登紀子” というメンツは気になる。 ウン、このメンツでAXくらいだったら見に行くかも(笑)。 んで大型夏フェスで僕が唯一参戦経験のあるロックインジャパン 初日がいい感じですね、ウン。 ”パフュームが見てみたいゾ” と。 しかしこの手のフェスのブッキングって相変わらず悩ましい… 「この人とこの人が同じ日だったらー」 がとにかく多い!!。 ちなみにユニコーンは「なんかのイベントで見たい」と思いつつまだ見れていない。 「3大フェス」の残りのひとつ、サマソニ。 フジよりもメンツがベタでいい感じ、近いし。 ”Xジャパン”から”レッチリ” というのは、2種類のアラサ―、アラフォーの発狂が見れるんでしょうな。 これを”スタンドから見たい”感じ。 行かないけど。 エコ系フェスの代表、ap bank。 我らがASKA様も参戦…なんだけど…同日出演者にもうひと押しが…。 インティライミはいいだろ、と。 あとは折角豪華メンツなんだし楽器隊の演奏が感じられる会場ならいいんだけどなぁ。 んーーーこれもさいたまスーパーアリーナあたりでやってくんねェかな。 立地的に”マジ無理”なんだけど、実はメンツ、内容的には毎年一番といってもいいくらいに惹かれるエゾロック。 今年ももいいねー。 ”くるり、HIGE、布袋、B.Bクイーンズ” というセンスはなかなか。 んーー僕の理想・・・ ”室内、近所、メジャーな人” が全てそろったフェス無いかなぁ…。 ”あった” さすが”Mステコネクション”(正解) 場所も武道館だし。 メンツもこれもん。 9/23:ラルク、TOKIO、いきものがかり、ユニコーン 9/24:東京事変、パフューム 9/25:B'z、GLAY、ポルノグラフィティ ※僕的にグッと人だけ抜粋 これならどこいってもOKな感じだなー。 トータル9/23がオモロイ感じなんだけど、 ”パフューム(ついでに事変も)みてぇよ” ”B'zとグレイがセットで武道館ならありだなー” せっかくならTAK松本には全日参戦してもらって”オープニングを生演奏してほしい”なーとか(←関係ない)。 色々と悩ましい感じ。 でも、このフェスなら3日間参戦(家から)もありだなー、と思ったり思わなかったり。 まぁ9月の時点で夏フェスとすら呼べない気もするが…苦笑。 とはいえ12月にクラプトン来るからなぁー(←行くのが確実に決まってるのはこれだけ、でも12月のライブを今から先行販売するな!!)。 エアロスミスも生で見てみたい気がするし…。 最近ライブも行ってないから、武道館あたりに参戦したい気がしてます。 2011年 07月 02日
東京ギターショーにいく。
いやー、もう毎年書いてて嫌になるんだけど…。 もう少し”楽しさ”が沸かないかね。 今年はラルクのkenとかイノラン、ミヤビなんていうメジャーな方々のトークイベントを入れてそれなりに力が入ってる感は感じたんだけど。 いかんせん各楽器屋のラインナップがなぁ。 ”フェンギブカスタムショップオンリー、お値段据え置き” てな感じ。 うーーん、若い子もくるだろうしもうちょっと意欲的な商品や、中価格帯商品のデモブースとかがあってもよいのでは、と。 僕自身に”楽器熱”が薄いというのはあるんだけど。 それにしても、何かを掻き立ててくるような新製品が無い。 一応新商品とかチェックしてるんだけど、「弾いてみよう」までいかないんだよなぁ…。 これも歳か…苦笑。 誤解を招かないようにいうと只今、”弾く熱”は絶賛燃焼中。 時間が無いなりに、弾く時間を作ると、集中する分上達する感覚がありますね。 んで気付いたこと…。 オイラ、いい楽器持ってるわぁ~(笑)。 とりあえずは今持っている楽器のポテンシャルを引き出していかねば、という感じで。 ただ高級アコギは欲しい(爆) OMですよOM、欲しいのはおーえむ。 あとバンドやりたいなー。 エレキ爆音でならせるバンドやりたい欲求がチラホラ。 んーーむ、まぁ時間は無いなりに何とかやりくりせねばですな。 2011年 05月 24日
ひょんなことから知ったこのページ。
■LOVE MUSIC ~未来につなぐ音楽愛~ 日本レコード協会が運営している、プロモーションページなんですがツッコミどころが満載…。 まずトップページのフラッシュ画像。 ”渋谷風”の街に 『010』『ZABI』『渋谷スパイン坂STUDIO』『TATSUYA』 なんていう”中国もビックリ”な名前が並んでます。 タワレコは許可を取ったのか、それとも”身内だからオッケー”と思ってそのままなのか気になりますが…。 仮にも著作権を扱う団体のトップ画像としてあまりにお粗末。 トップページのフラッシュだけでここまでゲンナリ出来るページも珍しいです。 んで、凄いのが… 『著作権法30条1項3号読上げコンテスト』 著作権法30条の条文を読み上げた動画をアップし、それを審査するという…。 ウン… ”面白すぎて吐きそう” ちなみに優秀作品に対する賞品は 『レコ直で”声”を無料配信』 はははー豪華過ぎて泣きそうです、間違いなく応募が殺到しますねー。 『未来につなぐ音楽愛』『ハッピーミュージックサイクル』 とありますが ”これに乗ったら共に沈みゆく泥舟” と感じさせるに十分な素晴らしいサイト&イベントかと。 ジャスラックとかレコード会社に頼らずに、未来に自分の音楽をつなぐためには、CDでも配信でも作った作品は自分で管理していくという姿勢が求められる気がします。 ここには任せらんないよなー。 2011年 05月 22日
またひとつ歳をとりまして。
まぁ、色々と環境も変わりつつも、なんだかんだ今月は月3でライブを演ったりと相変わらずっちゃ相変わらず、みたいな。 誕生日記念ってこともないですが、久々に六本木のアビーロードに行きました。 ここは世界的に評価されているビートルズのコピーバンド「パロッツ」がレギュラー出演するライブバー。 最初に行った時からはかれこれ十年以上経ちますね。 久しぶりのビートルズ漬け、素敵過ぎる・・・。 どんだけ美しいんだ、と。 どんだけ完璧なんだ、と。 バンドのメンバーも20年以上毎日弾いて歌ってりゃもう「自分の歌」ですわな(笑)。 パロッツのマニアックなツボはジョン役の「チャッピー」さんのギター。 この人明らかに”ギターが大好き”なのですよ。 んでギタリストとしては、よりハードロックな感じなスタイルと思われるわけで。 「While my guitar gently weeps」 でのチャッピーさんによるクラプトンパートは既にお店の名物なんですが、この瞬間だけビートルズから離れるというか…苦笑。 しかも、聞くたびに”好き勝手感”が増してまして。 前見た時はかろうじてリッケンで弾いていたはずなんですが、今回はなんとミュージックマンのストラトタイプなんていう”ビートルズとは程遠いギター”でギュインギュインいわすという…苦笑。 まぁこの曲は元のギターがクラプトンだからありだとは思う。 でも「Let it be」の間奏のソロも弾くってのはなぁ…。 これって、ジョンがベースを弾いてジョージがリードっていうのが映像でもあるわけで。 まぁ”固いこと言わなきゃ”オモロイんですけどね。 あと、割と最近メンバーチェンジしたリンゴ役の人の”歌が全然似てない”とか(爆←ドラムはメチャメチャ上手い) まぁそんなマニアックなみどころも満載です・・・。 ビートルズファンじゃなくても、代表曲くらいは知っている音楽好きな方にはオススメです!!。 2011年 05月 17日
打撃不振に悩む楽天が15日、計8人にも及ぶコーチ陣の配置転換を発表した。礒部公一打撃コーチ補佐(37)、永池恭男内野守備走塁コーチ(37)の2人が2軍に降格。代わって関川浩一2軍外野守備走塁コーチ(42)、種田仁2軍内野守備走塁コーチ(39)が1軍に昇格する。開幕してわずか1カ月で、8人ものコーチを動かす緊急人事。浮上のきっかけをつかみたい星野・楽天が、17日から開幕する交流戦を前に大手術を敢行した。
もともと好きではない星野を、大嫌いになったのはいつぞやのオリンピック。 久々の現場復帰で少しは変わったかなーと思いきや、人間変わらんね。 「不振」を隠れ蓑にした単なる子飼いビイキ。 ここまで分かりやすいと逆に感心するわ。 勝手な想像だが、多分子飼われてる人も、「俺が使ってやってる」てなノリでコキ使われるから案外主に忠誠を誓ってないと思われ。 付いてくるのは同世代の腰巾着オンリー。 ”昔キレのあったカリスマ”系のオッサンによくいるよね、こういうタイプ。 戦力もそこそこだし、これ以上に無い奮起の材料も揃ってるのに、これじゃノレるもんもノレんぞ。 ちなみに最近はヤクルトの順位のみが人生の支えとなっております(笑)。 2011年 05月 09日
ボクは割と東京の真ん中に住んでるのですが。
昨今の節電で街が暗い。 まぁこれは仕方のないこととはいえ、街灯の消し場所、間引き方に疑問を覚える。 良く分からない間接照明が点いてるかと思いきや、大通りがゴーストタウンのように真っ暗だったりする。 狭い脇道なのに煌々と街灯が点いてる通りもあるし。 あと夜中のコンビニとかスーパーで看板が完全に消えてるとやはり入るのを躊躇してしまったりもする。 んで場所によっては本当に暗い。 いいオッサンが歩いて怖いんだから、女性なんかはより身の危険を感じると思う。 渋谷とかの繁華街も治安の意味を考えたら駅前はもっと明るくていいと思う(一方で繁華街に入ると消えていて良い箇所が沢山あるように感じる) よーするに「ここまで消さんでも」と「なんでここが点けっぱなの」が両極端という印象。 警察主導で、街灯を管理しているお役所と、通り沿いの商店街的な協会が話し合えば無駄なく、かつ安全な街が作れると思うんだけどなぁ…。 何事もこういう”やれば現実的に可能”な部分からだと感じます。 2011年 05月 09日
土曜日は何度かお世話になっているお蕎麦屋さんで、チャリティーライブと銘打ったライブに参加。
正直、無名中の無名のボクなんかがチャリティーといってもなぁ、というのはある。 「額なんて関係ない」なんて決まり文句をいうのも恥ずかしいし。 その時間をバイトでもして稼いだお金を寄付した方が多額の助けになるわけだし。 コトがあまりに大きく、長期間な空気感からきている「苦労しないで楽しみながら出来ることから」といった論調もなんか違うなー、と思うトコロもあり。 とはいえ『どんなことでもやらんよりやったほうがマシ』という姿勢から参加。 まぁ、100円でも200円でも自分が演奏した結果が被災地に届くと思えばそれはそれで気分がいいし。 この震災で良かった(と言ったら弊害がありますが…)こととして あるひとつの行動に対して 「偽善」「売名行為」 という声が上がった時に 「偽善でも売名でもそれをやってるんだからいいんじゃない」 という風潮がやっと確立したことだと思う。 やってる側も「ハイ、売名行為です」とか答えるし。 日本では育ち辛いといわれていた、”チャリティー”という意識が根付いたというのはあるんじゃないかな、と。 とはいえ、「善意ではなくビジネスとしてしっかりと」といった論調には、内容は分かるんだけど、どーも抵抗を覚えるのは、僕自身が古いアタマなんだろうなぁ…、と。 とりあえず、久々にエレキのフルバンドでライブが出来て楽しかったです。 2011年 05月 08日
「忙しい」「イソガシイ」と騒ぐのって好きじゃない。
これってある意味じゃ「ボクは仕事の効率の悪いおバカですぅ」と自分で言いふらしているのと同義だったりもするし。 んで、音楽関係なんかだと、生物レベルでどう動いてるのか分からないくらい寝てない人とかザラにいるし、”上には上”がいるからボクなんぞがそんなこと言ってもなぁ、という感じ。 だけど… まぁ… 火:始発-終電 火:始発-終電 水:徹夜 木:徹夜 火:始発-終電 てのはちょっと ”イソガシイ” と言ってよいかなぁ…、と。 まぁ、オチもない話ですが・・・ ちょっと、つぶやいてみました・・・ 2011年 05月 02日
この前の週末、生まれてはじめて『寄席』なるものに行く。
元々落語とか王道漫才は好きなんですんなりと入っていけたかも。 ただ寝不足での落語はチト辛かったけど…苦笑。 手品とか奇術なんて普段みることがないから新鮮だったな~。 テレビのバラエティーの世界とは違う『芸人』の世界感はなんか独特。 多分彼らはサラリーマンが会社に行くように寄席やどこかの営業先にむかい、客 の数や場の空気に惑わされずに凛と『芸』をしてるんだろうな、と。 などと「おもしろうて やがて悲しき鵜飼かな」的感傷を感じたりもしつつ、王道の落語とか漫才をみていたら突如登場した「だるま食堂」なる女性3人組コントグループにぶっ飛ぶ。 ※こんなん 勢いはもちろん、ネタの完成度も(実は)あるという。 プロフ見たら結構なベテランだったし。 これはクルかも・・・、と。 だからどーした、という話ですが。 思わぬ拾いものでした。
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